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映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

投稿日:2017年10月16日 更新日:

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめたこんにちは。アニメと声優さんが大好きな20代女子、ふーみんです!

昨日は、東京藝術大学で 1曲だけ演奏してきました♪ 尊敬する先生とも、久しぶりに お会いして話せたし、とても充実した1日でした(●´ω`●)

最近は、少し前のアニメ映画を よく鑑賞していて、『聲の形』のDVDを観ました。こちらも かなり長いですが、物語のネタバレを含む あらすじを、時系列ごとに 紹介していきます。

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それではご覧ください!

基本情報

作品概要

映画『聲の形』は、2016年9月17日に公開された 長編アニメ映画です。上映時間は129分間。

原作は「週刊少年マガジン」に連載され、「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」などで高い評価を受けた 大今良時の漫画『聲の形』を元にしています。

「けいおん!」や「たまこラブストーリー」などで お馴染みの京都アニメーションと、山田尚子監督によって、アニメーション映画化されました。脚本は、「たまこラブストーリー」や「ガールズ&パンツァー」を手がけた吉田玲子が担当。

公開館数は120館と小規模ですが、累計動員数は177万人を突破し、興行収入は23億円を達成、2016年度の日本映画全体の興収ランキングで第10位を獲得、松竹配給作品では第1位となる記録を収めました。

第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、第26回日本映画批評家大賞アニメーション部門作品賞、第20回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞の 3つの賞を受賞しました。また、文部科学省タイアップ作品にも選ばれています。

主人公の石田将也と 先天性の聴覚障害を持つ西宮硝子の二人を中心に、人と人との繋がりや ディスコミュニケーションを描いています

本作のキャッチコピーは、「君に生きるのを手伝ってほしい」とあります

 

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:山田尚子
  • 原作:大今良時
  • 脚本:吉田玲子
  • キャラクターデザイン:西屋太志
  • 美術監督:篠原睦雄
  • 色彩設計:石田奈央美
  • 設定:秋竹斉一
  • 撮影監督:高尾一也
  • 音響監督:鶴岡陽太
  • 音楽:牛尾憲輔「a shape of light」
  • 主題歌:aiko「恋をしたのは」
  • アニメーション制作:京都アニメーション

 

キャスト(声の出演)

  • 入野自由:石田将也
  • 早見沙織:西宮硝子
  • 悠木碧:西宮結弦
  • 小野賢章:永束友宏
  • 金子有希:植野直花
  • 石川由依:佐原みよこ
  • 潘めぐみ:川井みき
  • 豊永利行:真柴智
  • 松岡茉優:石田将也(小学生)

 

ネタバレあらすじ

『聲の形』では多くのメインキャラクターが存在しますが、映画のストーリーは 原作者の意向を汲み、石田将也の視点で進んで行きます。主に、将也が小学校6年生の時と、高校3年生の春~秋にかけての2つの時期を描いています。

それでは、結末までのあらすじを どうぞ。

 

小学校時代

ガキ大将だった将也

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

地方都市に住む高校生の石田将也は、ある日、バイトで貯めたお金を全額下ろすと、眠っている母親の枕元に置き、家を出て行きました。

鉄橋の欄干から身を乗り出して、自殺をしかけた将也でしたが、寸前のところで思いとどまります。そして彼は小学生の頃のことを思い出します。

小学6年生のころの将也は、退屈を何よりも嫌う、クラスのガキ大将的存在。いつも悪ガキ仲間とつるんでは、色々なイタズラをして日々を過ごしていました。

行き過ぎたイタズラをする将也に対し、周りの友達たちはだんだんと抜けていくようになります。退屈こそが自分の最大の敵だと考えていた将也は、「このままでは退屈な日常に飲み込まれてしまう、負けてしまう」と考えるようになっていました。

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聴覚障害の転校生

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

そんなある日、同じクラスに 先天的に聴覚障害を抱える少女、西宮硝子が転校してきます。彼女は耳が聴こえないため、クラスで筆談用ノートを使って コミュニケーションをしようとしました

最初はクラスのみんなも友好的に接していたものの、特別扱いをしなければならない硝子に対して、次第に面倒臭さや疎ましさを感じるようになって行きます。初めは硝子を受け入れようとしていた 女子のリーダー格である植野直花は、すぐに飽きてしまい、やがて硝子をシカトの対象にしてしまいます

そんな中、女子生徒の一人の佐原みよこが、硝子と積極的に関わろうとします。しかし、やがて彼女も「偽善者」などと言われて いじめられ、転校してしまいます。

その様子を見た将也も、好奇心から何度かコミュニケーションを試みますが、上手く通じません。何を言っても「ごめんなさい」と書かれたノートを見せる硝子に苛立ち、率先していじめるようになってしまいます。

執拗に硝子にかまい、筆談ノートを学校の池に投げ込んだり、高額な補聴器を何度も壊したりと嫌がらせをしますが、硝子はただ黙って耐えるだけです。その様子を面白がって見ていた子も、一歩引いたところで見ていた子もいましたが、特に止めに入るような子はいません。

やがて、将也を中心にエスカレートした嫌がらせは、クラス全体を巻き込んだ いじめへと発展していきます。

そして、ついに将也は硝子の耳にケガをさせてしまい、硝子の母親が学校に相談をします。

 

ガキ大将から 孤独な存在に

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

先生が介入して開かれた学級会で、将也はいじめの首謀者として吊し上げられます。そして、先生の追及に対して、他の生徒は彼に全ての責任を押しつけてしまいます

このことは、将也の母親にも伝えられました。将也の母、美也子は 硝子の母、八重子へ謝罪し、壊された補聴器の費用170万円を弁償します。謝罪を終えた美也子は、イヤリングをちぎられて、耳から血を流していました。

これをきっかけに、将也はクラスで孤立し、一転していじめられる対象となってしまいました

硝子と同じような嫌がらせをされ、同じように池に突き落とされてしまいます。起き上がると、偶然 硝子の大切にしていた筆談ノートが池に落ちていたことに気づき、(直接的な表現はないが)ノートを持ち帰りました

 

そんなある日、将也は誰もいない教室で、硝子が机を拭いていることに気がつきます。彼女だけは今までと変わらず、穏やかな笑顔で将也に歩み寄ろうとして来ます。将也はそれが余計に悔しくて、硝子に手をあげて 鬱屈した思いをぶつけてしまいます。すると、今までおとなしくしてきた硝子も激しく感情を爆発させ、二人は取っ組み合いの喧嘩になってしまいます。

結局、硝子はクラスになじめず、また転校してクラスを去ってしまいました

硝子が転校しても、将也が再びクラスの中心的な存在に戻ることもなく、時は流れて行きました。誰ともコミュニケーションをとらず、惨めで孤独な日々を過ごします。小学校を卒業し、中学校に入学しても、その状況は変わりませんでした。

 

高校時代

高校3年生の春

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

それから5年後。一連の事件を通じて自己否定をするようになった将也は、人間不信も募っていき、次第に他人の顔に×マークが 貼りついたように 見えるように なっていきました。×マークが顔全体を覆って誰が誰かも認識できず、まともに顔を見て話すことも出来ないまま、将也は高校3年生になろうとしていました。

 

そんな中、将也は硝子をいじめた後悔から、手話を習うようになっていました。彼は自殺を考えており、死ぬ前に一言、硝子に「小学生時代に伝えられなかった謝罪をしよう」と思っていたのです。

そして、手話教室では偶然にも硝子と再会します。この日のコミュニケーションに備えて 覚えた手話で硝子と会話し、ずっと持っていた小学生の時の筆談用ノートを返します。謝ったら死のうと考えていたのに、とっさに手話で「友だちになってくれ」と伝えてしまいました。将也が手話を覚えたことに感動した硝子は 快諾します。

それから、二人は毎週火曜日の午後、手話スクール近くの水門橋で「鯉の餌やり」の時間に、定期的に会うことになりました。

 

そして、将也は自殺する前にもう1つ考えていたことがありました。それは母に肩代わりしてもらった補聴器代170万円を母に返すという事です。一生懸命バイト代を貯めて、ついに170万円を母親に返しますが、将也の母、美也子は彼に自殺願望があることを見抜いていました。「こんなお金はいらないから、絶対に死ぬな! 死ぬなら このお金は燃やす」と将也を脅します。母親の必死な説得を受け、将也は自殺しないことを約束します。

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初めての友達

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

ある日 将也は、同じクラスの永束友宏が、不良に絡まれているのを 庇ったことが きっかけで、彼と仲良くなります。ノリのいい永束は、将也を積極的に遊びに誘います。最初はおずおずと従っていた将也も、次第に彼を友人と認めるようになりました。高校3年生の春にして、初めての友達ができ、学校生活にも変化が出てきます

 

そして、将也は硝子に会うために 再び手話教室へ行きますが、小学生っぽい男の子が邪魔をして、硝子に近づけません。少年は硝子の彼氏だと言い張ります。すると、永束が割って入り騒ぎになってしまいます。硝子は将也が来ていることに気がつくと、自分から近づいて来てくれました。

二人が手話教室の近くにある水門橋で談笑してると、硝子は筆談ノートを取り出そうとします。しかし、将也は 自分たちが書いた 酷いイタズラ書きを思い出して、止めようとします。その弾みに ノートが川へ落ちてしまい、硝子は迷わず 川に飛び込んで行きました。将也も後を追って飛び込み、無事にノートは見つかります。

ところが、その姿を 先程の男の子によって ネットに拡散されてしまい、将也は自宅謹慎となってしまいます。謹慎中に美也子から頼まれて、姪のマリアを迎えに行った将也は、公園で偶然 その男の子と会います。その子が家出中だと知った将也は、自宅に泊めてやることにしました。実はその子は女の子で、硝子の妹の結弦だったのです

二人は将也の家で話をし、距離を詰めていきます。姉が受けた いじめを知っている結弦は、初めは将也を警戒していましたが、彼の硝子への償いの気持ちを知り、考えを変えていきます。以降、結絃は 硝子と将也の間の、潤滑剤的な存在になって行きます。

 

広がって行く友達の輪

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

将也は「硝子のために、自分が出来ることはないか」と考えていました。そして、小学校時代に硝子と仲良くしていた、佐原みよこを探すことを思いつきます。しかし、佐原の進学先はわかりません。そこで、小学校からの同級生で、現在も同じクラスの川井みきに聞くと、硝子と共に佐原の学校に向かいました。

すると、駅で偶然にも佐原と遭遇します。佐原は、かつて硝子を見捨てるように転校したことを、とても後悔していました。そして、この再会を硝子と共に喜びます。

そして、街で偶然、同じく小学校の同級生である植野直花にも鉢合わせします。植野は将也が硝子と一緒にいるところに来て、「いじめていた側といじめられてた側が付き合うなんてあり得ない」と罵り、立ち去っていきました。植野は当時、将也ほどではないものの、一緒になって硝子に強く当たっているメンバーの一人でした

 

一方、硝子は次第に 将也への想いが芽生えて行きます

ある日、思い切って髪型を補聴器の見える ポニーテールにし、贈り物を渡すと共に、水門橋の前で思いを伝えます。しかし、硝子は手話を使わず肉声で「好き」と言ってしまいました。聴覚障害で発声が不自由な彼女の言葉を、将也は「月?」と勘違いしてしまいます

帰宅した硝子は、恥ずかしさのあまり、ベッドに突っ伏して足をバタバタさせ、結弦に呆れられてしまいます。

 

仲間と遊園地に

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

硝子が髪型を変えた理由が気になっていた将也は、ふと、川井が髪型を変えたことに気がつき、彼女に話しかけます。それがきっかけで、川井と その友達である真柴智とも親しくなりました

そして、先日の再会をきっかけに、将也、硝子、結弦、永束、佐原、植野、川井、真柴の8人で 遊園地へ遊びに行くことになりました。

 

遊園地で佐原と一緒に ジェットコースターに乗った将也は、彼女が努力して昔と変わろうとしていることを知ります。ずっと一人でいることに慣れていた将也も、そこで遊ぶうち、次第に楽しくなってきて「いいのかな・・・こんなに楽しんで」と思ってしまいます。

遊園地で楽しく過ごしているとき、植野が「たこ焼きが食べたい」と言って将也を連れ出します。しかし、たこ焼き屋の店員は、小学校の同級生で、将也をいじめていた島田でした。植野は「将也と島田に仲直りしてほしかった」と言いますが、将也としては切り離したい過去であり、植野にきつく当たってしまいます。「私のこと嫌い?」と聞く植野に、将也は「・・・たぶん」と答えます。

すると、将也のことが好きな植野は、硝子を誘って「二人だけで観覧車に乗ろう」と言い出しました。警戒した結弦が、上で撮影するように言って、硝子にカメラを渡します

 

その日は何ごともなく終わりましたが、数日後、将也の家に結弦が来て、カメラに記録された映像と音声を明かしました。そこには、植野が 硝子をキツく問いつめる声が記録されていました。植野は「関わり合いになりたくなかったのに、硝子の方が近づいてきたのが悪い」と言います。それでも硝子はただ謝るばかりで、それがさらに植野を怒らせていたのです。その映像を見せられ、将也は戸惑うばかりでした。

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壊れてしまう絆

翌日、登校した将也は、真柴から硝子がイジメを受けていた事実について聞かれます「許せないんだよなぁ、そういうの」と 率直に正義感をみせる真柴に対し、将也はとっさに、「自分ひとりでいじめていたわけではない」と言おうとします。そして 川井に話を振ると、自分が言いふらしたものだと思い込んだのか、「石田君が西宮さんをイジメてたのよ!」と言って、泣き出してしまいました。クラス一同の視線に耐え切れず、将也は学校を飛び出し、いつも硝子と会っていた水門橋へ向かいます。

すると、そこには佐原、結弦、硝子がいて、さらに永束、川井、真柴、植野もやって来ました。川井と植野が過去の いじめについて互いを責め、さらに佐原までが責められます。将也はうずくまって顔を伏せたまま、みんなのことを非難しました。さらに自分を案じてくれた真柴や永束にまで「お前に何がわかるんだよ」と酷い言葉をかけてしまいます。みんなは立ち去り、将也は再び友達を失ってしまいます

せっかくできた友達を一瞬で失ってしまった将也ですが、せめて硝子のことだけは元気づけてあげたいと思いました。

 

夏休みとなり、仲間で集まるきっかけを失った将也は、毎日のように硝子を遊びに誘いました。そんな将也の姿を、硝子はどこか不安そうな面持ちで見つめていました。

一方、西宮家では、祖母が結弦のことを案じて声をかけます。「結弦が自分のことを後回しにしていて心配だ」と。しかし結弦は「自分は好きでやっているから」と強がりを見せました。

しかしある日、その祖母が亡くなってしまいます。結弦が泣いているのを見かけた将也は、葬儀場まで彼女を見送りました。

 

危機一髪

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

将也は、硝子と結弦から家に招かれ、二人の母親、八重子の誕生パーティに出ることになりました。最初は将也を警戒していた八重子でしたが、心を入れ替えた将也を 次第に理解し、認めるようになります。

そして、一家揃っての花火見物に、将也も同行することになりました。

八重子と結弦は途中で席を外し、将也と硝子は二人きりで花火を見ていました。突然、硝子が「受験勉強があるから、家に帰る」と言い出します。そして、将也に「さよなら」ではなく、「ありがとう」と 手話で言い残して立ち去ります。

その後、結弦が戻ってきて、「カメラを自宅に忘れたから取ってきて」と将也に頼み、彼は硝子の後を追って、彼女の家に戻ります。

 

家に着くと、まさにベランダから、硝子が飛び降り自殺をするところでした。仰天した将也は、「硝子おぉぉ!!!」と大声を上げながら、必死の思いで助けますが、硝子を引き上げた反動で、将也自身がベランダの下に転落してしまいます

将也が落ちたのは水の中だったため、一命は取り留めましたが、病院で昏睡状態になってしまいました。

駆けつけた将也の母、美也子に、八重子と結弦が土下座して謝ります。しかし、病院を訪れた植野が 硝子に食ってかかり、取っ組み合いになってしまいます。見かねた美也子が割って入ると、硝子は彼女にすがり 泣いて謝るのでした

将也の病室では、植野がつきっきりで看病しており、硝子や永束を部屋に入れようとしません。それでも、硝子は毎日のように将也の病室を訪れました。さらに硝子は、自分が原因で壊れた将也の友人関係を修復するために努力します。

 

水門橋での決意

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

ある夜、硝子はリアルな夢を見ます。その夢は将也の死を暗示させるもので、不安で真夜中に目が冷めてしまった硝子は、家を出て 直感的に いつもの水門橋のところへ向かいます。

同じころ、将也は病院で昏睡状態から目覚めます。点滴を外し、導かれるように 病衣のまま病院を抜け出し、水門橋へ行きます。

そこで二人は出会い、将也は、これまで口に出来なかった 硝子への謝罪の気持ちを伝えます。そして改めて、彼女に「君に生きることを手伝って欲しいんだ」と伝えます。ここで、ようやく将也は硝子に対する悔恨、罪悪感と決別することが出来ました。また、硝子も将也の言葉を受け入れ、前向きに生きることを決意します。

 

無事に退院した将也の元へ、結弦が「勉強を教えてくれ」と言って訪ねてきました。登校拒否だった結弦は、学校に行くようになったのでした。硝子の母の八重子も、将也の母の美也子が営む美容院に、髪を切りに来るようになりました。

 

みんなで文化祭(結末)

2017-10-16_09h32_10 映画『聲の形』のネタバレ。あらすじを時系列でまとめた

そして夏休みが終わり、復帰した将也は、硝子を自分の学校の文化祭へと招待します。しかし、校内に入っても みんなの視線が怖くて、顔を上げて歩けません。

将也は硝子に手を引いてもらい、自分の教室まで連れていってもらいますが、戸を開けた途端に集まってきた視線に怯え、トイレに駆け込んでしまいました。すると、そこに永束がやって来ます。将也は彼の顔を見ることもできませんでしたが、永束はそんな将也に抱きついき、泣いて謝ります。ようやく将也は彼の顔を見ることができました。

永束と仲直りして廊下に出ると、川井と真柴がやってきました。真柴は将也に言われた言葉を許し、川井は将也のために作った千羽鶴を渡します。

そして、佐原と植野も姿を現しました。植野は相変わらず 硝子に憎まれ口をたたきましたが、「バカ」と手話をし、植野の手話を見た硝子は 笑顔で応じました。

そんな一同に、将也は「一緒に文化祭を見て回ってくれ」と頼みます。仲間たちと一緒に校内を歩く将也は、周囲の人たちの視線が気にならなく なりました。世界が今まで恐れていたものよりも、ずっと優しかったことに気がつき、将也は感極まって涙を流してしまうのでした

将也はようやく、幸せになろうと している自分を、少し許すことが出来たような気がしました。そして、真の意味で自分を取り戻す喜びを感じるのでした。

 

~Fin~

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は『聲の形』のあらすじを、かなりネタバレを含みつつ、時系列で紹介してきました。

この記事を読めば、大体の話の流れなどは わかると思います。

長くなってしまったので、こちらも 感想は次の記事に譲りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

こちら↓に『聲の形』を観た感想の記事もあります。ぜひ合わせてご覧ください☆

 

また、当ブログの人気記事↓も、よろしければ ご覧ください♪

 

その他、アニメ映画についての関連情報は、こちら↓の まとめ記事にありますので、合わせてご覧ください!

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  1. Autumn より:

    IÂm à partir de Norvège, ainsi, et i avoir Cd «Photos».
    J’aime les la plupart des remixes trop, et i ‘ mètres cette disque Compact peut
    être incroyablement grande ainsi! Lykke til! Mètres.Chimique.
    PS: mes regrets mon mauvais. G

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