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映画『この世界の片隅に』の感想~戦時中を生き抜く強さを感じる

投稿日:2017年10月26日 更新日:

2017-10-23_11h01_16 映画『この世界の片隅に』の感想~戦時中を生き抜く強さを感じる

こんにちは。アニメと声優さんが大好きな20代女子、ふーみんです!

明日、知人と一緒に 大好きな カラオケに行くので、今から もう既に 楽しみです♪((o(´ω`)o))ワクワク

先日は、映画『この世界の片隅に』のDVDを観て、あらすじを まとめました。今回は、その感想と考察を書いてみます。

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それではご覧ください!

映画『この世界の片隅に』のあらすじ

まず初めに、以下の記事↓には、『この世界の片隅に』の あらすじを時系列ごとに まとめました。よろしければ、一度ご覧ください。

ただ、今回のあらすじは 本当に長いので、もう内容を知っている方や、「長文は読みたくない!」という方は、あらすじの記事は読み飛ばしていただいても OKです。この後の 2.『この世界の片隅に』を観ようと思ったきっかけの部分を ご覧ください。

 

『この世界の片隅に』を観ようと思ったきっかけ

家族の用事や学校行事などで、本作の舞台である広島へは、小さい頃から 何度か行ったことが ありました。

そのときに、ほぼ毎回訪れる平和公園や記念館。そういうものを見ていた影響もあり、元々、広島に対して 少なからず興味があったんですね。

過去に『はだしのゲン』や『火垂るの墓』など、戦争を題材にした作品は いくつかありますよね。しかし、近年の題材としては あまり見かけない気がしたので、改めて観てみようと思いました。 というのが、真面目な理由です。

 

そして何より、主人公・すずの 夫である周作を、ほそやん(細谷佳正さん)が演じているというのが、一番大きなポイントですね!

個人的に、とても好きな声優さんです(≧ω≦)/

喉を傷めたことにより、4月に休業宣言を出されて心配しましたが、8月に復帰してくれたときは、本当に安心しました(*´ω`*)ホッ

ちなみに、ほそやんは広島の尾道出身なんだとか(・∀・)ホォー

作中では 広島の方言も たくさん出ますし、それを地元の彼が、どのように演じてくれるのかが気になったこともあり、観始めました。

そして、ほそやん安定の広島弁w 人気のある彼は 忙しい人だとは思いますが、他キャストとは別取りだったことを後で知ったときには、ビックリしましたΣ(゚Д゚) 本当に、そうは思えない演技力です(๑•̀ㅁ•́๑)

 

感想・考察

『この世界の片隅に』について、大体の内容が入ってきたら、いよいよストーリーの感想・考察を書いていきますよ(`・ω・´)ゞビシッ!

個人の感想を書いているので、文章に若干 偏りがあるかもしれません。ご了承ください。

 

本作においての『戦争』とは

2017-10-23_11h01_16 映画『この世界の片隅に』の感想~戦時中を生き抜く強さを感じる

第二次大戦中の広島を描く際に、戦争というキーワードは つきものです。そのため、本作では戦争というものが色濃く描かれます。

港に浮かぶ戦艦や駆逐艦、飛来する戦闘機の数々。人々の恐怖や焦り、物資の欠乏。火の海となる町に、そして原爆・・・。

その いずれも、戦争という言葉を聞いたときに、私たちが想像するものです。つまり、ポイントごとで見れば、まさに戦争映画『らしい』描写がたくさん映される作品です。

そんな『らしさ』があるにも関わらず、この作品がユニークなものになっているのは、その『描き方』が特殊だからです。描写のメインは、あくまで人々の暮らしです。一言で言うと、本作の世界においての『戦争』は、日常の一部であり、人々の背景に他ならないのです。

港に浮かぶ戦艦や駆逐艦は、周作や晴美との会話のネタであり、すずに とっても、写生の対象でしか ありません。次第に畑が空襲を受けた際も、「いまここに絵の具があれば」と主人公のすずは 呑気に言います。

配給が日に日に減っていく様子も、決して悲観的に描くことはありません。むしろ工夫を凝らし、お腹にたまる料理を作ろうとする、楽しそうな すずの姿に重点が置かれます。

 

もちろん、悲惨な描写もあります。火の海と化した町を 必死に逃げる人々の姿は 鬼気迫るものですし、防空壕で耳を塞ぎ、うつむいて空襲を耐えようとする人々の様子も、穏やかなものではありません。人の命も、次々に あっけなく失われて行きます。

しかし、それらはあくまで日常のリアルとして描かれるもので、そこに思想や価値観は絡んでいません。「みんなが笑って暮らせる日が来ればいいのに」という言葉は、反戦思想というよりは、当時の人々の純粋な願いとして、日常の中でのぼやきとして語られます。

クライマックスでは、すずが 突然の終戦宣言に憤りを露わにし、戦争への耐え難い怒りを表明する場面があります。しかし それさえも、本作における反戦思想の表現としてではなく、あくまでも『すず個人の嘆き』として描かれます。当時の現実を、ただ淡々と描いているのです。それは前述の通り、本作のメインが戦争そのものではなく、その時代を生き抜いた人々であるからにほかなりません。

では、何故そのような『描き方』をしたのでしょうか。その答えは、『戦時中と現在の繋がり』という感覚にあると思います。

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戦時中と現在の、リレーのような繋がり

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戦時中というと、現在の人々は「とにかく悲惨で辛い時代」というイメージを持ちます。「あの時代は、人々が間違いを犯した 罪の時代だ。考えるのも嫌になるような 絶望的な時代だ」と。その感覚は決して間違いではないでしょうし、ずっと刻んでおくべき大切な傷だと思います。

しかし、注意すべきなのは、その感覚によって、私たちが過去を あまりに客観視してしまうことです。戦時中と現在が、リレーのように繋がっている感覚が失われてしまいます。それは、戦後70年が過ぎた現在、当時をリアルタイムで経験した人が年々減少することで、特に危惧される事態です。

戦争の惨禍を忘れてはいけない。それと同じくらい、戦争の時代を生き抜いていた人々の存在も忘れてはいけないのです。今の世界も、今の人たちも、戦時中を必死で生きた人々から、ずっと繋がる歴史あっての存在なのです。本作は、忘れてしまいがちな事実を、再び思い出させてくれる作品だと思います。

例えば、すずが少ない食料で料理を作るシーンを見て、何を感じるでしょうか。「この時代は、貧しくて食事もきちんと取れない可哀想な時代だったんだな。だから今の生活に感謝しないと」というようなことでしょうか。私が個人的に あのシーンから感じたのは、その貧しい時代をなんとか生き抜こうとする人々の力強さです。

同様に、恐らく二度と帰って来れないであろう水原を、すずが送り出すシーンを見て感じたのは、「この二人はもう会えないのか、可哀想だな。こんなことが起こらない今って幸せだな」ということでもありません。『普通に』生きることをすずに託して、なんとか最後まで笑いながら旅立った水原と、それをただ見送った すずの、どうしようもない やるせなさと力強さです。これは、作品が『戦争』そのものでなく、『人々』にフォーカスしたからこそ得られるものです。

 

あの時代は可哀想で不幸な時代、今は恵まれた幸せな時代。間違っては いないかもしれません。ただ、『可哀想』という表現は、時として現在の人間が 過去を見下す表現になります。当時と現在が、リレーのように繋がっている感覚を失ってしまうことにも なるのです。

自分に無関係な遠い昔の物語ではなく、あの時代は今の時代と確かに『繋がっている』という感覚は、非常に重要です。この作品が無闇やたらに思想や価値観を交えず、ただ淡々と当時のリアルを描くことに徹したのも このためです。原作者も監督も、この作品の制作にあたって広島や呉の現地へ赴いたり、文献を調べたりと、徹底的な考証作業を行っています。そして監督はこうも言っています。

監督「すずさんたちは確かに我々の『この世界』の片隅に実在する。そんな実感を、なるべく多くの観客の皆さんに届けられたらいいなと、本当に願うばかりです。」

(パンフレットより)

あの時代に、確かに すずが いた。そこで生きていた人々が いたのです。この映画で映し出される人々の姿は、現在の人々と全く変わりません。時代への不安や疑念を抱きながらも、誰かと笑い、食卓を囲み、喜んだり悲しんだりして、世界の片隅で必死に生きていた人々なのです。

分断された過去としてでなく、リレーのように繋がりのある歴史として描くことで、現在の人々がその物語に影響を受け、そして普遍的な何かを受け取る。それこそが本作の意義であり、もっと言うと、物語の意義だと思います。

 

『普通に』生きて行く

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では、私たちは この作品から何を受け取れるのでしょうか。それは、「『普通に』生きていくことの難しさと尊さ」です。

水原は すずに こう言います。「お前だけは、最後まで この世界で『普通』で、まともで おってくれ」と。このセリフに象徴されるように、本作で描いて来たのは、戦争の最中でも なんとか自分を保ち、普通に生きようとする人々の姿でした。不幸な時代かどうか、悲惨な時代かどうかに関係なく、ただただ生きていくこと。それがいかに難しく、そして尊いことかを知らしめる作品だと思います。

 

本作で特に印象的なことは、死すらも淡々と描かれることです。すずの兄の死や、径子の夫の死が知らされたとき、登場人物は かなり平然としているように見えます。すずが水原を送り出すシーンでも、そこに悲壮感は あまりありません。

街の人々は、息子を兵隊に取られたという『死の臭い』が漂う会話を、世間話のように話しています。すみが両親の死を すずに伝えるシーンでも、まるで思い出したかのように伝えます。

これらを ある視点から見ると、『死』というものが、軽く扱われているように 思えるかもしれません。

しかし、作中で唯一明確な重みと悲しみをもって描かれた死があります。それが晴美の死です。彼女の死によって、径子はすずを人殺しと呼び、すずは自分を追い詰めます。家の裏口で娘の名を口にしながら泣き崩れる径子の姿も描かれます。これまで、のほほん としていた作品の世界に、突然ドロドロした 生々しい 負の感情が出現します。

これによって、人々は この作品における死というものに、ようやくリアリティを見出だせるようになります。つまり、今までの物語の裏では、このような深い悲しみが いくつもあったことを感じとるのです。そして、作品を『死の臭い』が包み込んでいるにも関わらず、人々が平然としているように見えたのは、彼らが平然と、つまり『普通に』生きようと努力していたからだということを理解します。

血まみれの作業服や 片腕のない すずなど、日常生活で現在の人々が目にすれば動転してしまうようなことも、本作の人々は生活の一部として『受け入れて』います。それらを軽んじているわけでも、鈍感でいるわけでもありません。

同じように、死も受け入れているのです。それは映像には映されない、こちらの想像 出来ないような、深い悲しみと嘆きを経て辿る境地であり、それが彼らの『強さ』なのです。

晴美の死というものは、当時の人々が その境地に至った過程を、こちらに表現しています。

 

すずにとって絵を描くという行為は、自分を保ち『普通に』生きてくための手段でした。そして、彼女の周りの人々も、彼女の描いた絵を見て なんとか普通を保っていました。本作における彼女の絵は、当時の人々が普通に生きるための、支えや希望といったものの象徴だったのです。

しかし、例の事件で彼女は晴美と共に右手を失い、絵が描けなくなります。彼女の『普通』が揺るがされる最大の危機が発生します。「広島へ帰りたい」と言い、今まで北條家の人たちと築き上げてきた居場所も失われそうになります。

そして、玉音放送による敗戦宣言。すずは「まだ左手も両足も残ってるのに!」と言って怒りを露わにします。勝利するでもなく、玉砕するでもなく、今まで耐えてきたのは何のためだったのか という虚無感。そして最後には、「ボーッとした うちのまま死にたかった」という、最大の絶望を示すわけです。ここにきて、彼女は『普通』ではなくなります。

こうして、この物語は すずを徹底的に追い詰めることで、『普通に』生きることの難しさを見せつけるのです。

しかし、物語はそこで終わりません。最終的に すずは絶望を乗り越え、『普通に』生きることの尊さを教えてくれるからです。

 

今を生きることの大切さ

2017-10-23_11h01_16 映画『この世界の片隅に』の感想~戦時中を生き抜く強さを感じる

周作がこんなことを言うシーンがあります。「過ぎたこと、選ばんかった道。みな醒めて終わった夢と変わりゃせんな」また、径子も自らの悲惨な人生を語りながらも、最後に「でも、それが うちの選んだ道」と言っています。

すずは晴美を死なせてしまった罪悪感から、「あのとき自分が右側だったら」「すぐどこかに飛び込んでいれば」と後悔を重ねますが、それは周作の言う「醒めて終わった夢」にほかなりません。大切なのは今を生きることであり、径子もすずに対して怒ってしまったことを謝ります。これこそが、何かを『受け入れる』ということだと思います。

今を生きていくためには、過去の失敗や後悔や未練、あるいは大切な人の死でさえも、すべてを受け入れて前に進むしかないのです。なかなか出来ないことですが、この作品に登場する人々は、戦時中という極限状態の中でそれをやってのけます。全てを受け入れて『普通に』生きようと もがく人々の力強く美しい姿を、観客は目の当たりにします。その したたかな力こそが、日本にあの時代を生き延びさせ、今の人々を生かしている。リレーのように繋がる 命の連鎖を生み出しているのです。そう考えると、これほどまでに勇気と希望を与えてくれる作品はないと感じます。

そして、もっと重要な事があります。それは、彼らがそんな極限状態でも自身を奮い立たせて戦い抜くための『拠り所』とは何だったのかということです。

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『この世界の片隅』にある拠り所

2017-10-23_11h01_16 映画『この世界の片隅に』の感想~戦時中を生き抜く強さを感じる

本作のキーワードは、『居場所』です。

人々はなぜ、あの時代で『普通に』生きようと もがくことが出来たのでしょうか。生きることを諦めなかったのでしょうか。それは、彼らが互いに互いの居場所となっていたからです。

その事実を、最も端的に表しているのが周作です。例えば、彼がすずに対して、「わしは絶対帰ってくるけぇ、すずさんの とこへのぉ!」と言って出ていくシーンがあります。またはラストの橋のシーン。たとえ何が変わって行っても、自分は すずを見つけられる、というようなことを言っていました。つまり、すずは彼の『居場所』だったのです。

径子も すずに対して、「すずさんの居場所は ここでもええし、どこでもええ。自分で決め」と言い、すずは北條家に残ることを決意します。すずに とっても また、北條家が自分の『居場所』になっていたのです。

『居場所』とは何でしょうか。単に場所のことを示しているのでは ありません。それは、日常の中で接し合う人と人の繋がりであり、自分の生きる場所です。家族であること、友人であること、恋人であること・・・。人と人がつながるということは、互いが互いの居場所(心の拠り所)になる ということなのです。それこそが いつの時代も、『この世界の片隅』で行われていることだと思います。

  すず「ありがとう。この世界の片隅に、うちを見つけてくれて。」

すずを絶望の淵から救ったのは、まさに この事実でした。たとえ心に大きな傷を負ったとしても、それでも生きなければならない。それは、生きている限りどこかに居場所を見つけられ、そして自分もまた誰かの居場所になることができるからです。

その象徴として、最後に孤児の女の子が出てきます。その女の子は母親を亡くしましたが、すずを自分の新たな居場所として見つけ、そして すずも彼女の居場所になることが出来ました。それは、その女の子も すずも、生きることを諦めなかったからこそ起こった奇跡です。

女の子は すずと周作が引き取り、北條家へと連れられます。ふと呉の山を見てみると、光が灯り始めています。その一つ一つが誰かの『居場所』であり、『この世界の片隅』なのです。そうした『片隅』が寄り集まり、リレーのように受け継がれて、人々は今の世界を生きています。

ラストに映される北條家は、屋根に空襲の被害を受けながらも、すずたちが必死で守り抜いた家。それは、まさに この作品における『居場所』の象徴であり、『この世界の片隅』なのだと感じました。

 

ちなみに、本作は制作資金の一部を、クラウドファンディングで調達したことでも、大きな話題になりました。それほどまでに、多くの人が この映画の完成を心待ちにしていたのですね。そして、期待を遥かに超えるクオリティの高さに、資金提供した人達は、きっと誇らしい気持ちなのだろうな と思いました。

 

他の方の感想

ここまでは、個人的な感想を述べて来ました。

他者の感想も参考になるかと思いますので、Twitterから いくつかご紹介します。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。映画『この世界の片隅に』の感想は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

また、当ブログの人気記事↓も、よろしければご覧ください♪

 

その他、アニメ映画についての関連情報は、こちら↓の まとめ記事にありますので、合わせてご覧ください!

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