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うたプリ マジLOVE1000% 第11話 感想~追い詰められるトキヤ

投稿日:2019年5月4日 更新日:

こんにちは。アニメと声優さんが大好きな20代女子、ふーみんです!

今度は、新作動画のお知らせです(o・ω・o)!

こちらは『マジLOVE2000%』のST☆RISHの曲、「夢追人へのSymphony」です(-ω☆)

時期的には ちょっと、いや、かなり フライング気味ですw フライングすぎて、こちらで お知らせしようかどうか、2ヶ月以上悩みましたw(←長い)

でも、この曲 めっちゃ好きだし、ちょうど11話だし・・・と、理由をつけて UPしてしまいました(。>﹏<。)

ものすんごい ネタバレ満載だけど、2000%を見たこと ある人なら、きっと大丈夫だと思います(`・ω・´)ゞ!!

曲の参考程度に どうぞ(・∀・) 2番あたりから、トキヤ色 超濃厚です(ㆁωㆁ*)

下の再生ボタン関連画像を押すと、動画が始まります(`・ω・´)

その他の曲も、作成出来次第 UPしようと思います(๑•̀ㅁ•́๑)✧

こちら↓のURLから、ぜひチャンネル登録をお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCmCqJJW8zqya9O0ZuIHRtGg?sub_confirmation=1

 

さて、前回は『マジLOVE1000%』の第10話「さあ、Let’s song!!」の、ストーリー&感想を書きました。今回は その続き、第11話「未来地図」について書いていきます!

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それではご覧ください!

 

基本情報

スタッフ

  • 原作:紅ノ月歌音/ブロッコリー
  • 監督:紅優
  • シリーズ構成:金春智子
  • キャラクターデザイン原案:倉花千夏
  • キャラクターデザイン・総作画監督:森 光恵
  • プロップデザイン:宮川治雄
  • サブキャラクターデザイン:森崎 貞
  • 色彩設計:中島和子・ホカリカナコ
  • 美術監督:山根左帆
  • 美術設定:綱頭瑛子
  • 撮影監督:廣岡 岳
  • 編集:西山 茂
  • 音楽プロデューサー:上松範康
  • 音楽:Elements Garden
  • 音響監督:はたしょう二
  • 制作:A-1 Pictures
  • 製作:うた☆プリ製作委員会

 

キャスト

  • 七海 春歌(ななみ はるか):沢城みゆき
  • 一十木 音也(いっとき おとや):寺島拓篤 
  • 聖川 真斗(ひじりかわ まさと):鈴村健一 
  • 四ノ宮 那月(しのみや なつき):谷山紀章 
  • 一ノ瀬 トキヤ(いちのせ トキヤ):宮野真守 
  • 神宮寺 レン(じんぐうじ レン):諏訪部順一 オレンジ
  • 来栖 翔(くるす しょう):下野 紘 ピンク

今回は、メインのキャラクターが少ないです!

便宜上、色分けしてあります。

 

主題歌・挿入歌

主題歌

  • OP「オルフェ」
    作詞・作曲 – 上松範康 / 編曲 – 藤田淳平 / 歌 – 宮野真守
  • ED「マジLOVE1000%」
    作詞・作曲 – 上松範康 / 編曲 – 藤間仁 / 歌 – ST☆RISH

 

挿入歌

  • 「未来地図」
    作詞 – 上松範康 / 作曲・編曲 – 中山真斗 / 歌 – ST☆RISH

 

前回(Op.10)のストーリー

6人の歌の力を信じた春歌は、卒業オーディション合格のために ある決断をし、一晩で新曲を書き下ろす。それは失格のリスクを負うほど前例のない行動だった。

戸惑いながらも春歌の熱い想いを知った彼らは、ボーカリストとして新たな衝動に突き動かされ、それぞれの行動に出る。

(公式サイトより)

ということで、6人のためにグループ曲を書いた春歌ちゃん(`・ω・´)ゞ でも、彼らの返答は見事にバラバラ・・・(´・ω・`)

しかも、シャイニーからは「決まりを守らなければ 全員失格」と言われ、大ピンチ!

それでも、夢を諦められない6人は、それぞれに想うところがあるようです。彼らは、シャイニーの前で 春歌ちゃんの曲を披露し、見事 シャイニーから認めてもらうことが出来ましたヽ(´∀`)ノ

後日、出番待ちで うたた寝しているHAYATO(トキヤ)のスマホを、マネージャーの氷室が見てしまい、トキヤに疑惑を抱きます(ー_ー;)

トキヤ、トラブルの予感( ゚д゚ )ノ!?

 

・・・とまぁ、大体こんな感じでしょうか(・∀・) より詳しく見たい方は、前回の記事も ぜひ読んでみて下さい☆

ここからは、Op.11「未来地図」のストーリー&個人的感想を お送りします! ネタバレ表現がいくつもありますので、ご注意ください。

 

Are you ready?

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忙殺

「未来地図」

今回のタイトルです(・∀・)

なんて素敵な響き゚♪~(´ε` )

 

過密スケジュール

自宅のマンションで、HAYATOの仕事を確認するトキヤ。台本で演じる役のセリフに、マーカーを引いていきます。

ふとした瞬間、急に台本の文字がブレて見えてしまう(゜o゜;

ていうか、HAYATOは天使の役なんだね(・∀・)!

想像して、嬉しくなる ふーみんです((o(´∀`)o)

「どうして?」って聞かれると、ちょっと困るけどw

 

思わず、目元を押さえるトキヤ。

学園から帰ってからも 仕事があるし、やっぱり、相当 疲労が溜まってるんでしょうね(´・ω・`)

机の上には、氷室マネージャーがチェックした原稿や、HAYATOの出演番組の台本などが たくさん(゜o゜; 一人、黙々と続けるトキヤ。

これ、全部こなすの? ものすごい量だけど、大丈夫(´・ω・`)??

 

マンションの階下では・・・

「えぇ、間違いありません。はい・・・では、後ほど」

ハザードを点灯して 車を停めた氷室が、仕事相手と通話中。

ちょうど 通話を終えたタイミングで、トキヤがマンションから出てきました。

 

「ドラマの撮影の後、汐留(しおどめ)で バラエティーの収録、それから、サイン会だ」

「サイン会?」

この後のスケジュールを聞いている最中、覚えのない用件を 問い返すトキヤ。

「昨日 決まったんだ」

昨日って あなた・・・(・∀・;) サラッと言うね~。

せめて、どうして決まった昨日のうちに言わないの・・・

「夕方は予定が・・・! 伝えていたはず ――」

「どんな?」

間髪入れず 聞き返す氷室に、言葉を飲み込み 答えられないトキヤ(。・_・。)

トキヤの言う「予定」とは、おそらく春歌ちゃんたちとの練習のことなんだろうけど、そんなこと氷室には言えない・・・(´・ω・`)

「それで進んでるんだ。事務所力のないところは、どんどん売り込んでいかないと・・・!」

HAYATOの事務所って、わりと小規模なところなのかな?

氷室さんは、仕事への情熱はあるんだろうけど、本人の希望も聞かないで 勝手に仕事を入れてくるのは、ちょっとね、どうなんだろう・・・(´・ω・`)

 

「その後、四ッ谷でラジオの収録。最終便で、大阪だから。大変だが、チャンスなんだ」

何事もなかったかのように、スケジュール確認を進める氷室。

氷室さん・・・あなた今、「大阪」って言いました? しかも、最終便で(✽ ゚д゚ ✽)?!

いつ帰れるのよ。そんなに無理させて・・・こんなんじゃ、トキヤの身体が保たないよ(・ัω・ั)

彼の身体が悲鳴を上げるのも、時間の問題ですよね(。ŏ﹏ŏ)

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一人足りない練習

翌日。早乙女学園の レッスンルーム。

 

「ここは もう少し、低音パートを効かせた方が いいです」

春歌ちゃんの提案に、共感する那月(・∀・)

 

「あぁ~あ・・・なんか イマイチ盛り上がらねぇなぁ」

つまらなそうに、帽子をクルクルと回す 翔ちゃん(。・_・。)

「当然さ。・・・メンバーが一人 足りないんだ」

窓枠からの景色を眺めたままの レンが、低く言います。

 

「はぁ・・・トキヤ、昨日も遅刻だったな」

そりゃあもう・・・超ハードスケジュールですから(;´д`)

「バイトで忙しいとは 言ってたけど・・・」

・・・なるほど。同室の音也には、バイトということで話してあるようですね。確かに、説明の仕方としては 間違っちゃいないけど(;・∀・)

早乙女学園のみんなには HAYATOであることを言えず、事務所の人間も トキヤの事情を知らずで・・・どっちにも本当のことを話せていないトキヤ、大変だね)ヾ(´・ω・`)

 

「きっと、もうすぐ来ますよ! 練習 続けませんか?」

気持ちが下がり気味な みんなのモチベーションを上げようと、春歌ちゃんが明るく言います(o・ω・o)

「一ノ瀬は、何のバイトをしてるんだ?」

という真斗の問いかけに、

「それが、よく わからないんだ。放課後、フラっと出掛けて 深夜に帰って来たり。朝帰りもしょっちゅうだし・・・よく、身体が保つよ」

困ったように言う音也(´・ω・`)

心配してくれてるのは わかるけど、その言い方だと みんなに疑われちゃうよ?

「相変わらず マイペースだねぇ・・・自分だけは特別か・・・」

 

レンが つぶやくように言ったとき、慌てて走って来た トキヤが、ドアを開けて登場。

「・・・すみません・・・遅くなって ――」

相当 急いで来た様子で、肩で息をしているトキヤ(;´Д`)

そのトキヤの言葉が 言い終わらないうちに・・・

「イッチー、お前の大事なバイトは 終わったのか? 待ちくたびれたぜ。もう来ないのかと思った」

一言 余計なことを言うレン(。・_・。)

言い返すことなく、呼吸を整えつつ 無言でレンに視線を向けるトキヤ。

ここで下手なことは話せないよね。

険悪ムードで、不安そうな顔をする春歌ちゃん(´・ω・`)

このメンバーの中で、トキヤ=HAYATOだということを知っているのは、春歌ちゃん ただ一人。きっと 遅刻の理由も、HAYATOの仕事だってことは わかってるけど、それを みんなには話せないというジレンマ。もどかしさが募ります。

さっき、トキヤが部屋に入ってくるまでの間、みんなが彼のことを話しているのを、どんな気持ちで聞いていたんでしょう(*´・ω・)(・ω・`*)ネ~

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未来地図

「さぁ! 全員揃ったところで、練習再開です!」

「そうそう! みんな、始めようぜ!!」

場の空気を変えようと 明るく言う那月と、それに乗っかる音也。

こういうとき、那月はちゃんと 周りの空気を読んで気配りしてくれるんだよね(o・ω・o)

さすがレーダー!!(←関係ない)

 

ここで何か思い出した春歌ちゃん(゚д゚)!

「あの・・・みなさん、これを・・・」

6人に、書き下ろした新譜を差し出します。

『みなさんのことを、想ってたら・・・メロディーが 浮かんで』

なんてかわいいことを言うの春歌ちゃん(ㆁωㆁ*)

その様子を、カメラの映像から見ていたシャイニー。何? 監視(・ัω・ั)??

 

「七海すげーじゃん!」

大喜びな翔ちゃんと、

「・・・いいですね」

楽譜を見ていた顔を上げ、同じく春歌ちゃんの新曲を褒めるトキヤ(๑•̀ㅁ•́๑)✧

「本当ですか!」

春歌ちゃん、ものすごく嬉しそう~(*´ω`*)

幸せそうな笑顔です( ´∀`)

 

「ねぇ、みんなで歌詞作ろうよ!」

という音也の声をきっかけに、

「おぅ! やろうぜ!」

「いいですね~!」

「どんなのがいいかな~?」

翔ちゃん、那月、音也は 大盛り上がりです(≧∇≦)/

そんな彼らを嬉しそうに見回す春歌ちゃん(о´∀`о)

 

さっきまでの険悪な雰囲気は どこへやら、春歌ちゃんが差し出した新譜で、一つに重なる気持ち!

ここにいる みんなは、音楽で繋がってるんだね。改めて、音楽の力は偉大だなぁ・・・(しみじみ)

 

「この広い星の中♪」

「僕ら~は 何故~出会って♪」

「空を 見~上げてるんだろう~?♪」

Aクラスパートでは、音也が考えた歌詞を、真斗と那月に見てもらってるところ。

真剣な音也(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

「幾千の時間(とき)~を越~えて♪」

「一つの メロディ♪」

「今日~を 知ってたよ~うな~・・・♪」

Sクラスパートでは、3人のアイデアを 春歌ちゃんが まとめているところ。

トキヤの、春歌ちゃんを見つめる目が、この上なく やさしい(*´ω`*)

春歌ちゃんのピアノに集まるみんなが 本当に楽しそうで・・・いいなぁ。

 

途中から、宇宙空間の煌(きら)めきの中に 身を投げ出す春歌ちゃん。

この曲「未来地図」も、めちゃめちゃ良い歌で大好きなんです! でも、掛け合いや ハモリがあるところでは「どっちを歌えば良いんだろう?」ってなって、いっつも カラオケのときは試行錯誤します(;・∀・)

 

サビからは・・・

音也が春歌ちゃんを一周して ニッコリ( ´∀`)

ちょっっっっΣ(゚∀゚ノ)ノ!! この距離感(。>﹏<。)!!!

近い近い近い(*ノェノ)!!!

 

御曹司2人がエスコート♪

那月は春歌ちゃんの手を取り、Shall we dance?

そこに翔ちゃんも加わり、「明日」の方向を指さします。

そして、宇宙空間で みんなが手を繋いで輪になり、クルクル回る図。

 

「大好きです!・・・みなさんの歌が聴けるだけで、幸せです。もう他には何もいりません(モノログ)」

みんなで畔の湖面を眺めながら、心が一杯に満たされる春歌ちゃん。

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和気藹々(わきあいあい)

「うぅ~~!! この曲最高~!!」

ハイテンションな音也w

「みなさんの声が響き合って、心が温かくなりました」

それに続く那月。

「この曲と俺達の歌! イケるぜ! 卒業オーディション!!」

拳をバシッと手のひらに当てて、やる気満々な翔ちゃん。

「優勝してデビュー・・・夢ではありませんね!」

「いや、ぶっちぎりの優勝さ! だよね?」

「はい!」

音也に話を振られた春歌ちゃんも、嬉しそうに答えます(o・ω・o)

 

「あとはダンスだ。まだステップが甘いぞ、神宮寺」

ここで敢えて、レンの名前を出してくるとは・・・(゜o゜

やっぱり、レンのことが とっても気になる様子のダム様w

ていうか、この曲はダンス踊るものなの? 歌だけでも良くない(・∀・)?

「ふっ・・・子羊ちゃんがウインクをくれるなら、本気を出しても いいけどね(^_-)-☆」

ちょっ、一体 何要求してんのw

お手本に自分がウインクして見せて、春歌ちゃんに ウインクをおねだりするレン (人∀・)

「え?! ウインク、ですか?」

 

とりあえず ウインクしてみる春歌ちゃん。でも、ぱちくりと両目を閉じてしまい、ただの瞬(まばた)きにw

目をピクピクさせながら、ゆっくり 片目だけ閉じようと試みますが、どうしても 最終的には両目閉じww

「私 ウインク出来ないんですぅ・・・」

恥ずかしそうに俯く春歌ちゃん。かわいいね(*´ω`*)

 

「えっ、ウインク出来ねぇの?!」

「はいぃ・・・」

驚く翔ちゃんと、申し訳なさそうな春歌ちゃん(。・・。)

その様子を、少し離れた木陰に腰を下ろして、微笑ましそうに見つめるトキヤ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

「じゃあ、投げキッスでも いいよ☆」

「あ! それなら出来ます!!」

「やめろ七海ぃ!!」

ぱあぁ! と、嬉しそうに やろうとする春歌ちゃんを、必死に食い止める翔ちゃんw けっこう独占欲強いよね(*´・ω・)(・ω・`*)ネ~

「子羊ちゃん、カモン♪」

「カモンじゃねぇよ」

 

「翔ちゃんは ウインク出来るんですか?」

「うぅ、も、もちろん・・・」

那月にツッコまれて タジタジになる翔ちゃん、かわいい(о´∀`о)

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疲労困憊(ひろうこんぱい)

そんな中、急に 界が霞んで見えてしまうトキヤ。

顔には脂汗をにじませ、辛そうな顔に・・・(´・ω・`)

春歌ちゃんの 楽しそうな笑顔も、全く焦点が合わず・・・

大丈夫か トキヤ( ゚д゚ )!! これは相当ヤバイぞ(´゚д゚`)!!!

 

「明日は、ダンス中心に練習しましょう」

「よし! やるかぁ!!」

那月と音也のやる気満々な声も、どこか遠くに聞こえます。

思わず 目元を押さえ、頭を振ると、

 

「トキヤは大丈夫?」

頭上から声がして、ハッと顔を上げるトキヤ( ゚д゚)

「明日、同じ時間に」

トキヤに 練習予定を確認する 音也(・∀・)

見ると、トキヤの周りには みんなが集まってきていました。

 

「あっ、はい。わかりました・・・」

音也の顔を見上げ、なんとか返事をするトキヤ。

力ない トキヤの声に、あれ? となる春歌ちゃん。

様子が おかしいことに すぐ気づけるとは、さすが。よく見てるね(・∀・)b!

 

解散して みんなが去った後、座っていた木から ユラリと立ち上がるトキヤ。

春歌ちゃんは その場に残り、みんなの後ろ姿を見送った後、そっとトキヤに近づきます。

 

「一ノ瀬さん・・・大丈夫ですか?」

二人っきりになり、心配そうにトキヤの様子を伺う春歌ちゃん(´・ω・`)

すると、春歌ちゃんの方を向き、そのまま倒れ込んでしまうトキヤ(;´Д`)

「えっ? っ! あっ、だっ、あのっ!」

思ってもみない事態に、動揺しまくりの春歌ちゃん(✽ ゚д゚ ✽)

場所 替わって~~~( •̀ㅁ•́;)!!!(←うるさい)

 

そのまま、ズルズルと ずり落ちてしまいそうな トキヤを何とか支え起こすと、彼の おでこに 手を当てる春歌ちゃん(゜o゜;

「熱い!!」

あまりの熱に びっくりして、トキヤのおでこから手を離す春歌ちゃん(゚д゚)

そんな高熱で、今まで よく立っていられたよね・・・(´・ω・`)

 

春歌ちゃんに 倒れ込んでしまったことに気づき、ハッと我に返るトキヤ( ゚д゚;)

「すみません。少し、疲れただけです・・・」

パッと身体を離して謝るトキヤ。

いやいや、どう見ても 少しじゃないでしょ(´・ω・`)

 

そのまま立ち去ろうとするトキヤを 呼び止める春歌ちゃん。

「一ノ瀬さん! 無理をしないで下さい。仕事をこなして、学園にも通って。このままじゃ身体が壊れちゃいます・・・!」

「全ては・・・自分で選んだことです」

「でも・・・」

背中を向けたまま、静かに答えるトキヤのことが、どうしても心配で仕方ない春歌ちゃん(´・ω・`)

「ありがとう。私なら大丈夫です」

振り返って微笑みつつ、幾分しっかりとした声で話すトキヤ。

「大丈夫です」って・・・顔に脂汗 浮いてますけど・・・ちっとも大丈夫そうじゃないよ・・・(´・ω・`)

 

「あなたの言った通りでした。こんな 出会い、二度とありません」

珍しく、自分の気持ちを言葉にするトキヤ。

「みなさんと歌えて、幸せです・・・」

そう言い残し、今度こそ立ち去ってしまいます。

そんなトキヤを見送りつつ、やっぱり心配な春歌ちゃん(´・ω・`)

 

春歌ちゃんと別れて歩くトキヤを、茂みの中から パパラッチが激写!!

トキヤ・・・カメラに しっかりと収まっちゃいました(;・∀・)

どうなるんだろ、これ(´・ω・`)?

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苦難

訪れる限界

夜。仕事を終えて スタジオを出ると、外は雨が降っています。

全然関係ないけど、2018年のマモちゃんのライブ「EXCITING!」たまアリ公演でも、このくらいの土砂降りでした。

 

「今日は 大変だったな。明日、オフだし。どうだ? 飯でも」

トキヤを労って 食事に誘う氷室の背後を、若干遅れて歩くトキヤ。

荒い呼吸を繰り返し、焦点の定まらない目で車に向かう。

これは相当マズいんじゃ・・・(; ・`д・´)

車の前を横切ったところで、とうとう力尽きて倒れてしまい、

駐車場の水たまりに ドシャッ!!

トキヤああぁぁああぁΣ(´゚д゚;)ノ!!!!!

 

「! おっ、おい! HAYATO!!」

異変に気づいた氷室が 駆け寄り、トキヤの肩を支えます。

はぁっ、はぁっ、はぁ・・・大丈夫ですっ」

吐息を絞り出すように 返事をして、何とか起き上がろうとするトキヤ。

はぁっはぁっ、・・・はぁ、っ、約束がっ!」

そう言って氷室の手を振りほどき、力を振り絞って立ち上がるも、

「HAYATO!!」

一、二歩進んだところで 再び倒れ込んでしまい、氷室に支えられるトキヤ(´・ω・`)

氷室の腕の中で、そのまま気を失ってしまいます(u_u*)

全然関係ないけど、ここのトキヤの息遣いが めちゃくちゃエロい・・・もといセクスィー(*´Д`)

イヤホンとかで直に聴くと、ほんとにヤバい(。>﹏<。) お耳が幸せです(〃ω〃)(←うるさい)

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ストーカー音也

∵.Σ(゚∀゚ノ)ノグハッ?!!?!?!?!?!!?

待て待て待て待て!!!!

いきなり このカットは、どう リアクションしたら良いんですか!?!?

極上の サービスシーン ありがとうございます(*´艸`*)!! ごちそうさまです(๑´ڡ`๑)!!!

ゆっくりと目を開けるトキヤ。

顔にかかる髪と 虚ろな視線・・・それに くちびる!! くちびるですよ!!!(←大事なことだから 2回言った)

あぁ~! もう!! ダメ(*´Д`)!!!(←落ち着け)

 

上体を起こして、部屋の中を見渡すトキヤ(゜-゜)

察するに、気絶してしまったトキヤを、氷室が このホテルまで連れて来たんでしょうね。んで、雨に濡れて 身体が びしょ濡れだから、風邪を引いては いけないと 服を脱がせたと・・・?

いや、それにしても 氷室さん、ちゃんと着替えさせてあげて(´・ω・`)?

見たところ、上半身裸ですよ!?! 脱がせて終わり(*ノェノ)? いきなりこれは、嬉しすぎて 心臓に悪い( ゚∀゚)・∵.

さすがに 下は履いてるよね? ね??(←うるさい)

ヤバい。違う番組みたいになりそうだから、そろそろ路線を戻さなければ( •̀ㅁ•́;)!!

 

まだ頭が痛む様子で、そっと額を押さえるトキヤ。

口半開き~(*´﹃`*)♪

そして、たくましく素敵な身体つき(*ノェノ)♡

 

ふと、机の上にある スマホのランプが 点灯していることに気づきます(゜-゜)

音也・・・これは もはや、ストーカーレベルだよ(゚∀゚)?

いくら繋がらないからって、何分おきに かけてるのw

 

そして、1つ気になる点が(゜-゜)!

音也からの不在着信で埋め尽くされているこの画面。一見、そちらが気になりますが、少し右上の方を見てみると・・・(p_-)

電池残量 8% (´゚д゚`)!!

トキヤ・・・これ大丈夫(。ŏ﹏ŏ)? 危機感を覚えるのは 私だけ( •̀ㅁ•́;)?

 

事情を説明するべく、音也に電話をかけ直すトキヤ(`・ω・´)

でも、練習に夢中の音也は、トキヤからの着信に気づかず・・・

 

虚しく続く コール音(´・ω・`)

素敵な身体つき(*ノェノ)♡(2回目)

あと、何となく思ったんだけど、音也がダメでも、他のメンバーにかけてみれば 繋がるかもしれないよね?

もしかして トキヤ、音也の番号しか 知らなry・・・(; ・`д・´)ゴホンッ

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一方的に責める社長

裸のままで いるわけにも いかず、ひとまず着替えを済ませるトキヤ。

ちょうど そのタイミングで、

「どこへ行くんだね?」

ドアを開けて、部屋に一人の男性が入ってきます。

「・・・社長」

どうやら、この人は HAYATOが所属している事務所の 社長さんのようです(・o・)

 

「医者に来てもらったんだぞ。まだ熱があるんだ。安静にした方がいい」

机に置かれているポットから 水を注ぎつつ、まだ寝ていろ と言う社長。

「氷室なら打ち合わせだ。自分の責任だって、心配してたぞ」

言いながら薬を取り出し、水と一緒に飲み干す社長。

この人 病気持ちか・・・( •̀ㅁ•́;)

 

「社長・・・あっ、あの ―― っ!」

「早乙女学園に通ってるらしいな」

「えっ」

続く言葉を遮り、今まさに打ち明けようとしていたことを あっさりと言われ、逆に驚いてしまうトキヤ(゜o゜;

「知ってるよ。・・・信じてたんだがなぁ、お前を・・・」

どこ情報ですか? スマホを覗き見した 氷室から? この前の パパラッチから(+o+)??

 

「すみませんっ、私から、話さなければならないのに・・・!」

「お前とは近々 契約が切れる。でも それで終わりか!」

HAYATOの契約期間、もうじき終わるんですね(・o・)

「全て話さなかったことは謝ります。でもっ!」

葛藤の末、意を決したように言うトキヤ( •̀ㅁ•́;)

「何度か話したように、私は ―― っ!!」

「お前には恩や義理はないのか! 山のように仕事はあるし、むしろ 感謝してほしいくらいだ!! それを・・・!」

やっぱり トキヤの言葉を遮り、怒鳴りつけてしまう社長(´・ω・`)

束縛 激しい社長さん・・・がんじがらめの トキヤ・・・( ;∀;)

 

タバコに火を付け、吸い始める社長。あなた さっき、薬飲んでなかったっけ(;・∀・)?

タバコは身体に毒だよ( •̀ㅁ•́;)!!

「私は・・・歌いたいんです・・・」

震える声で、自らの気持ちを語るトキヤ。

「この前の新曲ライブ、さんざんだったらしいな」

あっ、あれは ―― っ!!」

那月(砂月)がステージに乱入して、ライブジャックしたから٩(๑òωó๑)۶!!

・・・嘘です。たぶん、トキヤは そんなこと言わないと思います。

レッスンで足を痛めていたようだし、大雨と雷で、真に テンペスト!! な状況だったし・・・

まぁ、どうしようもない要因が いろいろあったわけで・・・トキヤのせいじゃない٩(๑`^´๑)۶!!!

 

「一体何が不満なんだ!!」

声を張り上げた反動からか、咳き込んでしまう社長。

コップに入った水で タバコの火を消し、呼吸を整えます。

 

「デビュー当時のイニシャル 何枚だった? 時期が来れば 何だって出来るようになる!」

「今なんです・・・っ歌うって誓ったんです!」

「あいつの口車に乗せられたのか!!」

「あいつ」って、シャイニーのことですね。どうやら この社長さん、シャイニーのことをライバル視している模様(p_-)

「っ! ・・・くっ、違います・・・! 私はっ!」

息を詰まらせながらも、どうにか 自分の想いを伝えたい トキヤ(´・ω・`)

 

「そんなに いいのか・・・! あいつのところがっ!!」

苦しげに胸を押さえ、ゼェハァと 荒い呼吸を繰り返す社長。これって、心臓発作なんじゃ・・・

それまで自分のことで一杯いっぱいだった トキヤも、ハッと社長の異変に気づきます(゜-゜)

「お前みたいに・・・お前、みたいな・・・っ」

最後まで言葉を言い切らないうちに、トキヤの目の前で ドサッと倒れ、痙攣してしまう社長(✽ ゚д゚ ✽)

「すみませんっ、救急車を!・・・急いで下さい!!」

すぐに119番に連絡するトキヤ。彼の周りを焦燥感が漂います。こんなに取り乱しているトキヤを見るのは、これが初めて(゜-゜)

トキヤとしては 社長のことが心配だろうし、これじゃあ 練習に行くどころの話じゃ なくなっちゃったよ・・・(´・ω・`)

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不信感

一方、レッスンルームのメンバー(゜-゜)

 

「繋がんない・・・」

トキヤに電話をかけていた音也が、肩を落とす(´・ω・`)

「一人欠けては 意味が無いな」

「電話、かけてくれたみたいだけど・・・」

そうだよ? バッテリー残量が 少ない中、折り返したんだよ?

 

「ちぇ・・・くそ!! 何なんだよ アイツ!」

不機嫌になり、椅子に座って 腕組みしちゃう翔ちゃん٩(๑`^´๑)۶

「何かあったんだと思います! 昨日、具合悪そうだったし・・・」

思わず声を上げる春歌ちゃん(・。・;

事情を知っている身として、トキヤが こんな風に言われるのは、きっと耐えられないんでしょうね(´・ω・`)

「子羊ちゃん、えらく イッチーの肩を持つねぇ」

春歌ちゃんが トキヤのことを 庇(かば)ってばかりなのが、気に入らない様子のレン(;一_一)

「えっ?・・・何か、事情が・・・」

「知ってるんですか? 春ちゃん・・・」

遠慮がちに問いかけてくる那月に、動揺を隠せない春歌ちゃん(´・ω・`)

那月って こういうとき、鋭いところがあるよね(・∀・)

さすがレーダー( ゚д゚ )ノ!!!(←関係ない)

春歌ちゃんの反応に ため息を吐くレン。椅子から立ち上がり、ドアの方へ向かうと、

「・・・今日は ここまでだな」

言い残して、部屋を出ていってしまいます。

みんなから トキヤへの不信感が募り、練習が成り立たない状態に・・・

どうすることも出来ない状況に、肩を落とす春歌ちゃん(´・ω・`)

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けじめ

決意

大きな総合病院。

 

社長が発作を起こして倒れ、病院まで付き添って来たトキヤ。

館内の待合室では、患者の名前を呼ぶ アナウンスが流れます。

 

「みなさんのことを、想ってたら・・・メロディーが 浮かんで」

椅子に腰掛けるトキヤの脳裏に、春歌ちゃんの言葉が過(よ)ぎる。

持っている「未来地図」の楽譜を開くと、そこには様々な書き込みが(゜-゜)

注意書きだけでなく、春歌ちゃん自身のコメントも書かれていて、見ているだけで元気がもらえそうな楽譜。

 

楽譜を眺めているうちに、

「聞きたいです、っあなたの歌がっ! お願いですっ・・・っ歌って・・・下さい!」

夏合宿のときに 春歌ちゃんから言われた言葉を、再び思い返すトキヤ。

目に強い光を宿し、決意を固めたような表情に(๑•̀ㅁ•́๑)✧

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社長の想い

社長の病室に案内されたトキヤ。

静かに中に入ると、奥の方から

「すまんな」

という声が(゜-゜) 社長、起きてたんだね。

ハッとなり、思わず社長のベッドへ駆け寄るトキヤ。

「っ、社長!」

「家内が旅行中でな。この病院、よく わかったな」

心配そうに顔を覗き込むトキヤ(´・ω・`)

「あの医者、手術だって言ってたろ」

「先にタバコを止めないとな。倒れたお前に介抱されて・・・ふっ」

自嘲気味に笑う社長。そうですよ? タバコは百害あって一利なしですからね!

 

「お前、大丈夫か?」

「・・・え?・・・」

「そんなこと言われるなんて、思ってもみなかった」という表情。

思わず、かすれた声が出るトキヤ。

「お前は優しい奴だ。・・・昔から変わらん」

目を瞑って語る社長。

 

「うちには 子供が おらんからなぁ、お前が実の息子のようでなぁ・・・失いたくないのだ」

社長の想いを知り、辛そうに顔を歪めるトキヤ(´;ω;`)

内々で込み上げてくるものが・・・

「お前の心を踏みにじって悪かった。本心ではない。・・・許してくれ」

トキヤの目を何とか見て、力なく謝る社長。

トキヤは ただただ涙をこらえ、首を左右に振るばかり(つд⊂)゚。

ヤバい・・・こっちが泣きそうだよ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

 

「今まで いろんな連中を見てきた。だが結局は、売れなきゃ何も始まらんのだ」

社長がトキヤに対して、次々に仕事を詰め込んできた理由は、ここにあったんですね(゜-゜)

「うちを出るってことは、HAYATOを捨てることなんだぞ」

「・・・私は・・・っ、一ノ瀬トキヤとして やって行きます・・・!」

「・・・疲れたのか? HAYATOが」

「いいえ!・・・今は・・・希望を見つけました・・・!」

瞳に光を宿し、社長の目を真っ直ぐに見て伝えるトキヤ。

 

当初、早乙女学園に入ろうと思った きっかけは、たぶん本当に HAYATOに疲れていたから・・・

でも 今は、春歌ちゃんや 音也たち皆と一緒に歌うことに、希望を見つけたんだなと思います。

 

社長は目を閉じて、

「そうか・・・」

と一言。

トキヤの この言葉に、きっと社長も救われたんじゃないかな・・・

 

真っ直ぐに社長を見つめる この表情に、トキヤの複雑な想いが 全て詰まっているようで、本当に胸が切なくなります。

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謝罪

病室を後にする トキヤに、駆けつけた氷室が 声をかけます。

「社長は?」

「大丈夫です」

「そうか・・・」

微妙に ぎこちない空気が流れる。

「すまなかった・・・」

「・・・いえ。・・・では」

少しの間を置いた後、軽く挨拶をして、氷室の横を通り過ぎようとするトキヤ。

 

「HAYATO!・・・行くのか?」

呼び止められ、視線だけで振り返るトキヤ。

「っ、お前の歌いたい気持ちを 無視して・・・すまなかった・・・」

咄嗟に言葉を返すことが出来ず、頭を下げる氷室から、思わず視線を逸らしてしまうトキヤ(一_一)

まぁ、そうなりますよね・・・(*´・ω・)(・ω・`*)ネ~

「無理するなよ」

顔を上げ、最後に トキヤの身体を気遣う氷室さん。

「・・・はい。また来ます・・・」

ようやく、少し目元を和ませるトキヤε-(´∀`*)

この氷室さんとの やりとりでは、トキヤの心情を表すかのような、彼のゆっくりとした視線の動きに注目です(・∀・)b!・・・と、勝手に解説してみるw

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帰路

事情説明

激しい雨が降る中、病院を出たトキヤは、呼んでいたタクシーを見つけて 飛び乗ります(๑•̀ㅁ•́๑)✧

そして、急いで音也に電話をかける。

 

「もしもし?」

『・・・一ノ瀬です』

「えっ?!・・・トキヤ?!」

寮にいた音也は びっくり(´゚д゚`)

そりゃそうだろうね。今まで全然繋がらなかった トキヤからの、突然の電話だし・・・

 

『こんな時間まで何やってんの?! みんな待ってたんだよぉ!』

「すみません・・・今、そっちに向かっているところで」

「えっ? 今、どこなの?」

『あぁ、実は プツ ―― プーッ、プーッ、プーッ、プーッ・・・』

事情を説明しようとするトキヤ。が、肝心なところで 突然切れてしまう電話( •̀ㅁ•́;)

 

「ん? あっもしもし? もしもし? あれ? もしも~し! っトキヤ~!!」

「~~~、なんだよ~・・・」

何が何だか わからず、画面を凝視する音也(*_*)

 

スマホを見ると、バッテリー切れの表示が・・・( •̀ㅁ•́;) そして、虚しく消える画面・・・

トキヤが意識回復した時点で、既に8%だったじゃん( ´Д`)=3 だから 言わんこっちゃない(´・ω・`)

「っ ―― !」

この状況、さすがにヤバいですよ? トキヤさん(`д´)

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鋭い那月

那月&翔ちゃんの部屋(゜-゜)

「何考えてんだ? 那月・・・トキヤのことか?」

帽子をクルクル回しながら、那月に問いかける翔ちゃん。

「いいえ、春ちゃんです。・・・春ちゃん、何か知ってる気がして・・・」

ためらいがちに 答える那月(´・ω・`)

君は ほんとに鋭いね。

 

「知ってるって、何をだよ?」

立ち上がり、再度問いかける翔ちゃん(`・ω・´)

・・・ていうか 那月、ウサちゃん抱っこしてたのねw

「・・・いや、気のせいかもしれません」

そんなはずはない と、自分の考えを打ち消すように言う那月。

那月の意味深な言葉が気になり、釈然としない様子の翔ちゃん(゜-゜)

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渋滞

一方、学園へ急ぐトキヤに降りかかる、更なる災難。

 

電光掲示板には、

この先 落石のため 事故渋滞中

マジかΣ(゚∀゚ノ)ノ?!?!

高速道路だよね? ここ( •̀ㅁ•́;) ・・・落石ってあるの?

自分では下道しか運転しない ふーみん。イマイチ高速道路事情を わかっていません(;・∀・)

トキヤの乗るタクシーから、どこまでも果てしなく続く 車の列・・・

いやいやいや! いくら何でも並びすぎでしょ!!

「あぁ お客さ~ん。こりゃ無理だわ。朝までなんか 着かないなぁ」

タクシーの運転手が、諦めたように話しかける。

これ以上ない程に ヤバい状況の中、不安と焦燥が 入り混じった表情のトキヤ・・・( ・`д・´;)ゴクリ

 

・・・というところで、Op.11は終了です!!

 

~Continue~

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回のトキヤ、見事に災難続きでしたね(´・ω・`)

全然関係ないけど、トキヤが いつも以上にカッコよすぎて、編集中、何度となく吐血しそうになりました(*>﹏<*)・∵. グハッ!!

 

それでは、次回Op.12を お楽しみに!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

おまけ

(音)「せ~の!(全)『うたプリ☆』(音)また見てね!」

 

また、当ブログの人気記事↓も、よろしければ ご覧ください♪

 

その他、うたプリシリーズの感想は、こちら↓の まとめ記事にもありますので、合わせてご覧ください☆

 

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