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うたプリ マジLOVE1000% 最終回 感想~ハンカチ必須! 感動のラスト

投稿日:2019年5月9日 更新日:

こんにちは。アニメと声優さんが大好きな20代女子、ふーみんです!

マモライ2019 in 横浜アリーナ行ってきましたよ~!!

もうヤバいヤバいヤバい(✽ ゚д゚ ✽)!! 何から何まで燃え上がったわ~~٩(๑òωó๑)۶ むしろ燃え尽きた・・・(;´Д`)

あぁ~、話したい! でも、ネタバレはできない!! 控えめに、簡潔に言って、神!!!です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ありがとう マモちゃん!! BLAZING(≧∇≦)ノ!!!

 

新作動画のお知らせです(o・ω・o)!

こちらは『マジLOVE2000%』のST☆RISHの曲、「夢追人へのSymphony」です(-ω☆)

ちょっと、いや、かなり フライング気味ですw フライングすぎて、こちらで お知らせしようかどうか、2ヶ月以上悩みましたw(←長い)

でも、この曲 めっちゃ好きだし、知ってる人 いるかもだし・・・と、理由をつけて UPしてしまいました(。>﹏<。)

ものすんごい ネタバレ満載だけど、2000%を見たこと ある人なら、きっと大丈夫だと思います(`・ω・´)ゞ!!

曲の参考程度に どうぞ(・∀・) 2番あたりから、トキヤ色 濃厚です(ㆁωㆁ*)

下の再生ボタン関連画像を押すと、動画が始まります(。・ω・。)

その他の曲も、作成出来次第 UPしようと思います(๑•̀ㅁ•́๑)✧

こちら↓のURLから、ぜひチャンネル登録をお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCmCqJJW8zqya9O0ZuIHRtGg?sub_confirmation=1

 

さて、前回は『マジLOVE1000%』の第12話「迷子のココロ」の、ストーリー&感想を書きました。今回は、遂に最終回「マジLOVE1000%」について書いていきます!

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それではご覧ください!

 

基本情報

スタッフ

  • 原作:紅ノ月歌音/ブロッコリー
  • 監督:紅優
  • シリーズ構成:金春智子
  • キャラクターデザイン原案:倉花千夏
  • キャラクターデザイン・総作画監督:森 光恵
  • プロップデザイン:宮川治雄
  • サブキャラクターデザイン:森崎 貞
  • 色彩設計:中島和子・ホカリカナコ
  • 美術監督:山根左帆
  • 美術設定:綱頭瑛子
  • 撮影監督:廣岡 岳
  • 編集:西山 茂
  • 音楽プロデューサー:上松範康
  • 音楽:Elements Garden
  • 音響監督:はたしょう二
  • 制作:A-1 Pictures
  • 製作:うた☆プリ製作委員会

 

キャスト

  • 七海 春歌(ななみ はるか):沢城みゆき
  • 一十木 音也(いっとき おとや):寺島拓篤 
  • 聖川 真斗(ひじりかわ まさと):鈴村健一 
  • 四ノ宮 那月(しのみや なつき):谷山紀章 
  • 一ノ瀬 トキヤ(いちのせ トキヤ):宮野真守 
  • 神宮寺 レン(じんぐうじ レン):諏訪部順一 オレンジ
  • 来栖 翔(くるす しょう):下野 紘 ピンク
  • 月宮 林檎(つきみや りんご):中村悠一
  • 日向 龍也(ひゅうが りゅうや):遊佐浩二
  • 渋谷 友千香(しぶや ともちか):今井由香
  • シャイニング 早乙女(シャイニング さおとめ):若本規夫

便宜上、色分けしてあります。

 

主題歌・挿入歌

主題歌

  • OP「オルフェ」
    作詞・作曲 – 上松範康 / 編曲 – 藤田淳平 / 歌 – 宮野真守
  • ED「マジLOVE1000%」
    作詞・作曲 – 上松範康 / 編曲 – 藤間仁 / 歌 – ST☆RISH

 

挿入歌

  • 「未来地図」
    作詞 – 上松範康 / 作曲・編曲 – 中山真斗 / 歌 – ST☆RISH

ここへ来て、再び「未来地図」を挿し込んでくるとは!!

さすがです(≧∇≦)b

 

前回(Op.12)のストーリー

HAYATOのニュースはゴシップとして世間に大々的に報じられ、学園を巻き込み、繋がりかけた6人の絆をバラバラにしてゆく。

その裏で、シャイニング早乙女はある重大なプロジェクトを立ち上げていた・・・。

(公式サイトより)

ということで、なんとか学園に戻りはしたものの、みんなから、これまでのことを責められてしまうトキヤ(´・ω・`) しかし、自分の本当の想いを さらけ出し、仲間たちに認めてもらい、ようやくスタートラインに立つことが出来ました ε-(´∀`*)

そして、ST☆RISHとして デビューの決まった彼らから、何故か 春歌ちゃんだけを外すシャイニング早乙女。激しく動揺する春歌ちゃん(。ŏ﹏ŏ)

果たして 春歌ちゃんは、彼らと共にデビューを果たし、作曲家になる夢を叶えることが出来るのか( ゚д゚ )ノ!?

 

・・・とまぁ、大体こんな感じでしょうか(・∀・) 最終回目前なのに、だいぶ ザックリした あらすじw より詳しく見たい方は、前回の記事も ぜひ読んでみて下さい(人∀・)

ここからは、Op.13「マジLOVE1000%」のストーリー&個人的感想を お送りします! ネタバレ表現が いくつもありますので、ご注意ください。

 

Are you ready?

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欠けているもの

「マジLOVE1000%」

今回のタイトルです(・∀・)

 

プロとしてのハート

「Youはァ、みんなの歌が聴けるだけで Happy?」

急に質問を投げるシャイニー。

「これでまた、大好きな みなさんの歌が聴けます。私、他には、もう何も いりません・・・!」

どうやら、この前カメラで見ていた 春歌ちゃんの言葉を指している様子(゜-゜)

 

「Youは、ファンですかァ?」

「えっ、ファン?」

シャイニーの言葉に、思わず問い返す春歌ちゃん(´・ω・`)

「ST☆RISHには いずれ多くのファンがつくでしょう。でも Youは、ファンではなく 作曲家ですゥ」

「プロとしての、ハートを お持ちですかァ?」

サングラスがキラリと光り、その奥から目を覗かせるシャイニー。

初めてシャイニーの目が出たよ(✽ ゚д゚ ✽)!!

単刀直入に聞かれて、言葉に詰まってしまう春歌ちゃん(´vωv`;)

 

「Youに ST☆RISHの運命を任せることは 出来ませ~ん!」

「そんな!」

強い口調で言い切るシャイニーに、声を上げる音也(`・ω・´)

「学園長! 私たちは、七海さんの 曲を歌いたいんです」

「今さら、七海以外なんて ありえねぇ!!」

音也に続くように、抗議するトキヤ&翔ちゃん。

「No, No・・・プロの歌手なら 誰が書いた曲でも、歌いこなしますゥ」

反対の声を ものともしないシャイニー。

「でも・・・」

それでも食い下がる音也氏(。・・。)

「残念です Ms.七海。この世界で生きていくために 必要不可欠なもの」

「それが、Youには欠けていましたァ」

 

シャイニーの言葉で放心状態な春歌ちゃん(・・;)

「さぁさぁ、Youたちは デビューライブに向けて、しっかり 練習してちょうだ~い。明日から Very Busy・・・」

「待って下さい、学園長!」

「学園長!!」

結局、音也と翔ちゃんの声を 聞き入れることはなく・・・

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空元気

学園の中庭にある 噴水に集まった 春歌ちゃんたち(゜-゜)

「ヒドイよ学園長。みんな、春歌の曲を歌いたくて集まったのに・・・」

「七海がいなければ、俺達は一つになっていなかった」

腕組みをして、静かに語る真斗。

「くそっ! 冗談じゃねえぜ!! こんなの!」

 

「俺はレディの曲でなきゃ、降りる」

「え?」

ショックで ずっと下を向いていた春歌ちゃんも、さすがにびっくり(・・;)

「俺だって!」

「七海 外して、デビューなんて ねぇ!!」

レンの言葉に続く音也&翔ちゃん(`・ω・´)

那月はずっと、考え込むように 目を閉じたまま(´vωv`)

 

下手をすると、このまま みんな 降りてしまうんじゃないかという雰囲気の中、

「ダメです! みなさんは、デビューしてください!」

春歌ちゃんの声に、驚いて振り返る音也(゜o゜;

「お願いですっ。こんなチャンス、絶対 逃しちゃダメです!」

必死に みんなに懇願する春歌ちゃん。

「何言ってんだよ 七海、お前・・・」

「私のことなら 大丈夫です。今より、もっともっと頑張って、早く 学園長に認めてもらいますから」

みんなに心配をかけまいと、元気に振る舞う春歌ちゃん。

「でも・・・」

そうは言っても、やっぱり 春歌ちゃんが心配な音也(´・ω・`)

「絶対 追いつきますから。待っててください! みなさんは、デビューライブのことだけを 考えていてください。こんなことで諦めちゃダメです。お願いします」

自分が今 一番辛いだろうに、無理に笑顔を作る春歌ちゃん。

そんな春歌ちゃんに、気遣うような視線を送る面々(。・・。)

 

みんなと別れ、ベッドに横になるも、全く眠れない春歌ちゃん(´vωv`)

そりゃそうだよね・・・(´・ω・`)

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ボイコット

翌日。ST☆RISHが行く予定のスタジオ。

「これじゃ 今日リハーサル無理っすよ~! 一人も来てませんよ~。どこって、そんなの わかんないっすよ~!」

困りきった様子で通話する スタッフの声が響きます。

 

学園のレッスンルームには、ST☆RISHのメンバーの姿が(゜-゜)

「こんな気持ちで、リハーサルなんて出来っかよ!」

鬱憤を吐き捨てるように言う翔ちゃん。

「そうだよ・・・こんなんで、デビューライブなんて・・・」

気持ちの整理がつかない音也。

 

「でも僕たち・・・ボイコットして、意味あるんでしょうか?」

ずっと黙っていた那月が、呟くように言う。

「じゃあ お前は、このまま七海なしでやれんのかよ!」

「そうは言ってません!」

食って掛かる翔ちゃんに、反論する那月(`・ω・´)

「・・・なんか・・・違う気が・・・」

「今までずっと、一緒にやって来たんだぞ。そんなこと出来っかよ!」

 

「学園長に! もう一度 掛け合ってみない?」

2人のやり取りを見ていた音也が提案する。んが・・・

「聞く耳を持たんだろうな」

「え?」

真斗が あっさり否定_| ̄|○ il||li

「今回のことは、一ノ瀬や俺たちのことを 綿密に絡めた計画だ」

「四ノ宮が言ったように、こんなことをしても答えにはならん・・・」

真斗の状況分析は的確だね(・∀・)

「じゃあ何かよ。俺たちは何をやっても 無駄だってことか?!」

居ても立ってもいられない様子の翔ちゃん( •̀ㅁ•́;)

 

「学園長は、既に次の手を打っているかもしれません」

先を見越すトキヤ。

「そろそろ、あの高笑いで怒鳴り込んでくるかな?」

レンの言葉が当たり、勢いよく 開くドア。

しかし、姿を現したのは・・・

「春歌が・・・春歌が・・・!」

血相を変えた友ちゃん(´゚д゚`)

ただならぬ様子の友ちゃんを見て、一同起立。

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穏やかな時間

帰省

場面は変わって、大きな ひまわりと セミの鳴き声。

どこまでも続いているかのような 田んぼ。めっちゃ見晴らし良いやん(゜-゜)

察するに、ここは おそらく安曇野あたりでは・・・(p_-)?

 

家に入ろうとして、びっくりして立ち止まる 春歌ちゃんの おばあちゃん(・。・)

その視線の先には、

「春ちゃん」

そう、早乙女学園に いるはずの春歌ちゃんが、荷物をまとめて帰って来たのです。

困ったように笑う春歌ちゃん( ´ω`)

 

「いきなり、どうしたの? 突然帰って来たから びっくりしたわぁ」

採れたてのスイカを切りながら、春歌ちゃんに尋ねる おばあちゃん。

「ごめん」

グランドピアノに近づくと、そっと鍵盤の蓋を開ける春歌ちゃん。

「夏休み?」

「あ、そうだ。畑 手伝うよ。今、一番忙しい時期でしょ?」

「ありがとう。さ、スイカ食べよう」

切り終わったスイカをテーブルに並べて、エプロンで手を拭く おばあちゃん。

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「あ、そうそう」

「春ちゃんが学校で作った曲 弾いてみてよ」

「え?」

「ほぉら、いつも手紙に書いてくれる、男の子たちの歌」

「聴きたいなぁ」

優しく笑って、春歌ちゃんに促すおばあちゃん。

「そのうちにね・・・」

「え?」

小さな声で返し、辛そうに笑う春歌ちゃん。

今 曲を弾いたら、春歌ちゃんの心の傷が・・・(´・ω・`)

 

縁側に腰掛け、心にポッカリと穴が空いたように 遠くを見つめる春歌ちゃん(゜-゜)

フラッシュバックされる シャイニーの声。

「Youに ST☆RISHの運命を任せることは 出来ませ~ん!」

「残念です Ms.七海。この世界で生きていくために 必要不可欠なもの。それが、Youには欠けていましたァ」

 

どこか虚ろな目で、哀しげな表情(´・ω・`)

「春ちゃん、こんなに できてたよ。見て! このトマト」

嬉しそうに呼びかける おばあちゃんの声も、届いていない様子。

春歌ちゃんの様子が、いつもと違うことに気づく おばあちゃん(・。・)

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弱音

どれくらい そうしていたのか。

ふと、鳶が鳴く声が聞こえて、我に返る春歌ちゃん( ゚д゚)

立ち上がり、中を覗くと、お昼ご飯の準備をしている おばあちゃんの姿が(゜-゜)

 

家の中に入ると、お勝手のコンロには カレーと、味噌で焼いたナスが でき上がっています。美味しそう(*´﹃`*)

その脇で、春歌ちゃんの 新しいワンピースを縫っている おばあちゃん。

 

「さあ出来たわ。送ろうと思ってたんだけど ちょうど良かった」

「ねぇ、着てみて?」

そう言って、ワンピースを差し出す。

「おばあちゃん」

「ん?」

「私・・・このまま、ここに いようかな・・・」

うつむきがちに言う春歌ちゃん。

「このまま、ここに?」

春歌ちゃんの言葉を、オウム返しする おばあちゃん。

「うん」

「・・・そう」

裁縫のメガネを外す。

「うん・・・」

力なくうなずく春歌ちゃん。

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去来する想い

すると、おばあちゃんは立ち上がり、そのまま グランドピアノへ向かいます。

「ずいぶん弾いてないのよ。このピアノ」

そう言って、椅子に座る おばあちゃん。

「春ちゃん、この曲覚えてる?」

そう言って、おばあちゃんが おもむろに弾き始めたのは、あの「きらきら星」の旋律。

「春ちゃんの好きな曲だったよねぇ」

ハッとする春歌ちゃん。優しい表情で弾き続けるおばあちゃん。

 

おばあちゃんのピアノの旋律に乗って 去来するのは、幼き日の 自分自身。

「おばあちゃん。はるか、おうたもピアノも だ~いすき! いちばん、いっちばん、だ~いすき!!」

そこには、心から嬉しそうに、楽しみながらピアノを弾いている姿がありました。

 

演奏が終わり、息を吐ききるおばあちゃん。

「春ちゃん、どんな曲も 一度聴けば覚えたし、四重奏の旋律の一つ一つを口ずさむことだって出来た」

「音楽の勉強をさせたほうが良いって話もあったけど、春ちゃん、身体が弱かったから、無理をさせるのは良くないってことで・・・」

おばあちゃんの言葉に、視線を落とす春歌ちゃん(´・ω・`)

「でも あのときは驚いたわ。突然 あの学校に行きたいって言い出して」

ハッと反応する春歌ちゃん。

 

「私、音楽の勉強がしたい」

「私が作った曲を、歌ってもらいたいの」

「歌の力で、誰かを励ましたいの!」

初めてHAYATOと出会い、音楽の道を目指そうと決意した、あの頃の まっすぐな気持ちを思い出した春歌ちゃん。

 

「受験するって決めてからは、毎日ひたすら音楽を聴いて、何時間もピアノを弾き続けた」

「嬉しかったわぁ。この子は とうとう、進むべき道を見つけたと思ったから」

「・・・私・・・」

おばあちゃんの気持ちを知って、言葉に詰まる春歌ちゃん。

「だから、春ちゃんからの手紙、まるで あなたのピアノの音が聞こえてくるようで、とても楽しみだったの」

「辛いこともあったと思うけど、元気で頑張ってることがわかって・・・」

辛そうに表情が歪む春歌ちゃん(´;ω;`)

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二度とない出会い

「っ、・・・っ、おばあちゃん・・・ごめんね」

哀しげな表情になる おばあちゃん(´・ω・`)

可愛い孫が、帰省してからというもの、全く笑顔がなくなってしまっている。

辛そうな春歌ちゃんを見ていることは、おばあちゃんにとっても、一番辛いことなのかもしれない。

 

「っ、私・・・っ私・・・っ、逃げてきたの!」

「っ、近くで、見てるのが、辛くてっ・・・っ、みんなの、デビューが、決まったのに、っ私だけ、外されて・・・っ」

今まで我慢してきた気持ちを吐露する春歌ちゃん。

「っ何が足りないのか、っ考えても、わからなくて・・・!」

 

「春ちゃん・・・辛いねぇ」

全部を受け止めるように、優しく春歌ちゃんを抱きしめるおばあちゃん。その胸で、ひたすら泣きじゃくる春歌ちゃん。゚(゚´Д`゚)゚。

「でも 本当に いい人たちに出会ったのねぇ」

春歌ちゃんの心に寄り添い、励ますおばあちゃん。

「こんな素敵な出会い、二度とないよ」

聞いたことのある言葉に、ギュッと瞑っていた目を開ける春歌ちゃん。

 

「不思議だけど・・・こんな素敵な出会い、もう二度とないかも・・・」

それは、「マジLOVE1000%」を書いたときに、春歌ちゃんが 6人に伝えた言葉でした。

 

「っ・・・おばあちゃん、私・・・」

春歌ちゃんの背中を押すように、優しく頷くおばあちゃん。

まだ目に涙を溜めながらも、何かを決意した春歌ちゃん(๑•̀ㅁ•́๑)

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迎え

ア・カペラ

おばあちゃんに繕ってもらった 新しいワンピースを着て、外に出る春歌ちゃん。

「あら よかった。ピッタリだねぇ」

「行くのかい?」

「うん。おばあちゃん、ありがとう」

慈愛に満ちた目で頷くおばあちゃん。

振り返った春歌ちゃんの表情は晴れやかで、もう迷いはない様子。

どうやら 吹っ切れたようだね(・∀・)b!!

 

「この広い星の中♪ 僕ら~は 何故~出会って♪ 空を 見~上げてるんだろう~?♪」

青空を流れ行く雲の下、どこからか歌が響いてくる。

え? となる春歌ちゃん(・。・)

歌声は次第に近づいてきて、ふと 視線を巡らせると、

「幾千の時間(とき)~を越~えて♪ 一つの メロディ♪」

「今日~を 知ってたよ~うな~・・・♪」

ST☆RISHが、ア・カペラで「未来地図」を歌っています。

Sクラスのパートで ニカッと笑う音也、かわいい(*˘︶˘*).。.:*♡

 

最初は ただただ びっくりしていた春歌ちゃん。

でも、みんなの歌声を聴いて、次第にキラキラした笑顔に(o・ω・o)

 

内容が被ってしまうので 割愛しますが、サビの部分は 春歌ちゃんの制服が ワンピースになってます(*´ω`*).。.:*♡

曲の詳しい演出については、下の項目を見てみてください☆

↑ページに飛ぶので、少し下へスクロールすると、歌の部分になります(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

「この曲、春ちゃんが作ったの?」

「うん!」

「まぁ・・・いい曲だねぇ」

しみじみと言うおばあちゃん。

そうだね(。・・。) 原曲も好きだけど、ア・カペラver.だと より心に染み込んでくる・・・(´vωv`*)

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君しかいない・・・!

6人の歌を聴いて、グッと来た春歌ちゃん(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

「友千香に聞いたら、『おばあちゃん家かも』って。それで・・・!」

一歩前に進み出て言う音也(๑•̀ㅂ•́)و✧

「迎えに来ました」

トキヤあぁぁ!! 王子様が ここにいるヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

「諦められないよ、七海!」

 

「君はただのファンじゃない。素晴らしい作曲家だ!」

「『人ありてこそ我あり』・・・お前はそれを気づかせてくれた」

さすがダム様! いつも格言から入るね。

「全部 春ちゃんのお蔭なんです!」

「俺たち集めた責任あんだから、そばにいなくちゃダメだろ?」

そんなに続けて素敵なこと言われたら、こっちの涙腺が・・・(´;ω;`)

 

「七海さんの曲を歌いたいんです!」

→「七海さんじゃないと ダメなんです!」ってことで OK(-ω☆)?

ハッとなる春歌ちゃん(;。;)

「・・・帰ろう? 一緒に」

そっと手を差しのべ、優しく言う音也。

「っ、みなさん・・・っごめんなさい!」

バッと、深く頭を下げる春歌ちゃんm(_ _)m

「っ、私・・・っ私・・・!」

 

身体を起こし、6人の元へ駆け寄る春歌ちゃん。

「もう逃げません!! っ、みなさんの歌を書きます! っ書きたいんです・・・! っ、私にしか書けない、最高の曲を書かせてください!!」

よく言った(`・ω・´)!!!

「そうだよ! 俺たちには七海しかいない!!」

「っ、誰にも、負けません・・・!」

「っ、みなさんの曲を作れるのは私しかいません・・・!」

膝を折り、その場に しゃがみ込む。

 

嗚咽をもらして 泣き出す春歌ちゃん。

「七海」

「春ちゃん」

「七海・・・」

この 翔ちゃん、那月、音也の呼びかけの優しさったら もう、ないわ・・・(´Д⊂

なんて言うか こう、小さい子が泣き出しちゃったのを、優しく「よしよし♪」って あやしてあげてる感じ・・・って、伝わるかな( •̀ㅁ•́;)?

そして、呼びかけはしないけど、トキヤ、真斗、レンの 春歌ちゃんを見る目も、めっちゃくちゃ やさしぃ~んだよね(*´ェ`*)

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本当のST☆RISH

「HAHAHAHAHAHAHAHA!!×2」

どこからともなく、突然聞こえてくる いつもの声(゜-゜)

「こっ、この声?!」

「もしかして!」

翔ちゃん&音也は察しがついたようですw

 

「よく○※まいました Ms. な~なみ!」(←声が重なって聞き取り不能w)

突如 ニュッと現れたシャイニーに、悲鳴をあげる春歌ちゃんΣ(゚∀゚ノ)ノ

「学園長?!」

「いつの間に・・・?!」

ほんとだよ!!

「い~ぃところですねぇ~。ヘリじゃなく の~んびりと 電車で来るべきでしたァ」

「はぁ・・・」

シャイニーの話に、ついていけない春歌ちゃんw

 

「Ms. 七海。Youは根っからの、優しい キャラクター。でもそれが、弱点!」

「この 世界は弱肉強食ぅ。モノづくりに対して貪~欲な、エゴイストであってほしいのでっすぅ!」

なるほど(。・_・。)

「どうやら欠けていたもの 見つけたようだァ。Youを試して I’m sorry 冷やソ~メン

冷やソーメンって・・・(;・∀・)

 

キラリと光るサングラス✧

「合格ゥ!!」

「プリンスたちの曲を書くの~はァ・・・」

指先が渦巻きw

「Youですゥ!!」

そう言って、ビシッと春歌ちゃんを指差すシャイニー。

 

「ていうことは これって・・・!」

「春ちゃん!」

「ぃやったぜ! 七海が、俺たちの作曲家だぁ!!」

「・・・みなさん・・・!」

心底嬉しそうな表情の春歌ちゃん(o・ω・o)

「やったぁ~!」

「これで全員揃いましたね!」「ああ!」

「これで本当のST☆RISHだ!」

背景で盛り上がる音也、那月、翔ちゃんの声。

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手術その後・・・

場面は変わり、ビルのオフィス。

「お蔭で退院したが、医者通いの毎日だ」

HAYATOの事務所の社長が、誰かと通話中(゜-゜)

 

「HAYATO、いや・・・トキヤのこと、よろしくな」

そう言って、電話を切ろうとする社長。

『あ~んしんして下さ~い。彼、頑張ってますかァら』

「そのうち行くよ、ライブ。良い席、用意しとけよ」

『アイアイッサー!』

シャイニーの返事を聞き、小さく笑って視線を移す社長。

そこには、 困ったように笑う マネージャーの氷室の姿があった。

 

通話を終え、電話を切るシャイニー。

最後まで抜かりない彼は さすがです。

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世界を変える音楽

シャイニーの曲紹介

そして 迎えた、ST☆RISHのデビューライブ(≧∇≦)/

見る限り、かなり大きな規模ですよね(・∀・)

飛行船(?)も飛んでるし。

 

歓声が飛び交う客席では、

「ったく、大したヤツらだ。グループで デビューしちまうんだからよぉ」

「ほぉーんとぉ、あの子たちには いつも驚かされっぱなしねぇ」

感心した様子の日向先生&林檎ちゃん ┐(´∀`)┌

 

「HAHAHAHAHA! 彼らの Powerが 奇跡を起こしたのですゥ」

いつものように、突然現れるシャイニー(´゚д゚`) しかも、うまい具合に そこだけ座席空いてるっていう・・・w

私は シャイニーにも、いつも驚かされっぱなしだよww

 

そして×2、日向先生&林檎ちゃんの隣に ご注目(p_-)!!

なんと そこには、QUARTET NIGHTの4人が(✽ ゚д゚ ✽)!!!

誰だろう? この人たち(・∀・)

今後 出てくるのかなぁ?? 気になるね(。-∀-)(←白々しい(-_-;))

 

「エーブリバディーィ。心して聴くが よぉ~い!」

不思議な動きと共に話すシャイニー。

「この世の何よりも すっごぉ~い!・・・Musicぅぅううううぅ!!」

「愛故に」と書かれた 謎の物体に飛び乗り、スイッチを押すと、超高速回転を始めるそれ(語彙力w)

「ぷるるるるるるるるるるるるるるるるるうぅ!!!(巻き舌)」

そのまま どこかへ飛んでいくシャイニーw

画像左側の部分が、シャイニーと物体の残像(゜-゜) すごいスピード・・・

あなた、一体何しに来たの(・∀・)?

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Are you ready?

「Are you ready?」

かけ声と共に スクリーンに映し出される、ST☆RISHのシルエット(゜-゜)

引きで見ると こんな感じ。

わぁ~、星が飛び散ってるよ~(^o^)

そして、それぞれのメンバーカラーで浮かぶ風船(?) さっき シャイニーが乗って行ったものと同じ(p_-)?

 

その頃、ST☆RISHの舞台裏(゜-゜)

ライブ衣装を着て、みんなで円陣!!

みんな いい笑顔(*^▽^*)

那月ニッコニコ☆

 

楽屋の入口で待っていた春歌ちゃん(o・ω・o)

衣装かわいいじゃん(*˘︶˘*).。.:*♡

そして、ステージへ駆け抜けて行く みんなを お見送り♪

音也とハイタッチヽ(≧▽≦)ノ~☆

真斗とハイタッチヽ(*´▽`*)~☆

レンとハイタッチヽ(=´▽`=)ノ~☆

翔ちゃんとハイタッチ(σ>∀<)σ~☆

那月とハイタッチv(´∀`*v)~☆

トキヤとハイタッチヾ(。>﹏<。)ノ゙~☆

振り返り際に、こちらへ向けてガッツポーズしてくれる姿が、最高にカッコいいヾ(*´∀`*)ノ゙✧*。

 

駆け抜けて行った6人を、嬉しそうな顔で見送る春歌ちゃん(o・ω・o)

闇に光りを灯し
荒野に花を咲かせ

心を大空に旅立たせる

音楽は、世界を変える ――!

第1話で聞いた プロローグの言葉、ここで もう一度流れます。

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戦隊ST☆RISH

「ガンガン行くぜっ!!」

翔ちゃんのかけ声(๑•̀ㅂ•́)و✧

客席の友ちゃんも テンションMAX!

 

那月&翔ちゃん

真斗&レン

音也&トキヤ

ステージに舞い降りる、輝くシルエット(-ω☆)

戦隊モノか( ゚д゚ )ノ!!

ていうか、あれ? 衣装は(◎-◎;)?

まさか、ひょっとして みんな生身(゜ロ゜ノ)ノ!?

 

袖から見守るセシル。

先輩たち。

教師陣。

 

着地後 ポーズを決めるST☆RISH(๑•̀ㅁ•́๑)✧

ドキドキで ワクワクな春歌ちゃん(o・ω・o)

 

ボシューーーーーーーゥッ!!!

ステージから炎が吹き出し、全体が明らかに(゚д゚)!!

後ろからだと こんな感じ(・∀・)

 

か~ら~の!

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マジLOVE1000%

ライブver.

2017-12-06_10h42_22-1 うたプリ マジLOVE1000% 第1話 感想※ネタバレ注意※

「ドキドキで壊れそう1000% LOVE♪」

歌が始まり、歓声も ひときわ大きなものに(≧∇≦)/

 

そして、最終回特別ver. ということで、おなじみの「Are you ready?」にも振り付けが入るのですよ(✽ ゚д゚ ✽)!!

音也

真斗

バックは、合わせて同じパフォーマンス(・∀・)

那月

後ろの翔ちゃん 被って見えないw

トキヤ

前に寄った(´゚д゚`)!!

マイクを持つ手で 口元が隠れているのが、なんとも sexy・・・ε-( ゚∀゚)コホン

レン

安定のウインク(^_-)-☆

翔ちゃん

待って! バックの動きが気になるヾ(。>﹏<。)ノ゙

 

アクロバティックな動きをする音也&翔ちゃん(๑•̀ㅂ•́)و✧

「行きますよ~~~~~~~~ぉ!!」

会場に響く那月のかけ声☆

 

この後は 1話目と同じ内容になってしまうので、この記事では カットします(>_<)

パフォーマンスについては、下の項目を見てみてください☆

 


 

「いちいち記事読むの めんどくさいし٩(๑`^´๑)۶!」という人のために、「マジLOVE1000%」を歌ったものをUPしてみました。

何となくのパフォーマンスとか 歌とか、何となくですが 参考程度にどうぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧°

下の再生ボタン関連画像を押すと、動画が始まります(`・ω・´)

 

でも、いくつか言わせてください!!

2人ずつのパートになってから、「Uh baby・・・」と トキヤが歌い始めるところ。

この 上からっぽい表情好き~(*´ェ`*)

そして、腰使いが ヤヴァいのなんの(。>﹏<。)

しかも この衣装、リボンとか布とかで、腰とか脚とか身体とか、色々巻かれてるのが 無駄にsexy・・・

垂らした布の揺れ方も、なんか エry ε-( ゚∀゚)コホン

「どっちを~選ぶ? プリンセ~ス♪」

この手の添え方は 反則でしょ(*>﹏<*)ノ!!

「今宵は ほら2人で 1000% LOVE♪」

1番のラストで、トキヤがターンするところ。

カットの寄り具合がハンパないんですけど(*ノェノ)!!

大胸筋がチラッ(ノω・。)

 

以上、トキヤ3連発でしたw

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2番~ラスト

いつもは1番で終わりますが、最終回は 2番でクレジットが流れます。

それぞれのキャラのパートに合わせて 流れるカット。よく作られてるなぁ・・・(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

そして 間奏では、ライブ中の 楽しそうな風景が流れるという おまけつき☆

順番に見ていきましょう(●´ω`●)

レン&トキヤ

うわぁ~、風船がいっぱい飛んでる~(゜o゜

トキヤの こんな楽しそうな顔、1000%では まず見られない(-ω☆)

ふざけて音也に帽子を被せる翔ちゃんと、とっても嬉しそうな音也♪

キメ顔のレン( ̄ー✧ ̄)

ダム様の この顔も貴重だ(*´ω`*)

楽しすぎて、つい身を乗り出しちゃう那月w

 

いつも元気な音也&翔ちゃんは、ライブでも元気いっぱい!

普段、あまり表情を崩すことのない真斗&トキヤも、今回は貴重な表情を見せてくれました(*´ー`*)

レン&那月は、ライブ中も 比較的、キャラ安定してたよね(・∀・)b

 

とにかく(無理やりw)、ST☆RISHと観客、会場全体が盛り上がる中、彼らのデビューライブは大成功を収め、幕を閉じるのでしたヽ(=´▽`=)ノ

 

・・・ということで、最終回も無事に終了しました!!(←(p_-)? なんか日本語おかしい?)

 

~Fin~

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

遂に「マジLOVE1000%」全部終わりましたよ~!!

最後は まとまらなくて、無理やり終わらせた感が満載だったけど( •̀ㅁ•́;)

いやぁ~、めっちゃ楽しかった~! 感動した~(T^T)

若干 寂しい気も・・・(´;ω;`)

この次は まとめ記事かな(・∀・)?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

おまけ

(音)「最後はみんなで!」(全)『うたプリ☆ まったね~(*^▽^*)/~』

 

また、当ブログの人気記事↓も、よろしければ ご覧ください♪

 

その他、うたプリシリーズの感想は、こちら↓の まとめ記事にありますので、合わせてご覧ください☆

 

→前の記事:うたプリ マジLOVE1000% 第12話 感想~結成!ST☆RISH

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